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今夜はこの話題について書こう、と思っていたら、個人ブログ「新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion)」の方に、意中の企業さんの社員の方から書き込みを頂いていたのでびっくりした。 22日の土曜日に、(株)ウェブシャークさん(電脳卸、storemixなどを手掛けておられる企業さんである)主催の「d1.a9.ex」というイベントに参加してきたばかりだが・・・。 同社がドロップシッピング事業を開始する同じ8月(というか、もうすぐなんだけどね!)に、「ちびギャザ」という共同購入サイトなどを運営している(株)ネットプライスさんも子会社の(株)もしもを通じてドロップシッピングの事業を開始するのである。 28日(金)付けの日経MJにその概要が紹介されていたのだが、こちらの「もしもドロップシッピング」は、アメリカ発のドロップシッピングを単純に真似たのではない、優れた工夫がなされている。 販売価格の決定権は販売を手掛ける会員サイドにあるのだが、消費者とのやり取り、代金決済などの手続きは、メーカーと会員の間にワンクッション(株)もしもを置き、こちらが代行・管理を行うことで、消費者の個人情報が会員に渡らないように工夫しているのだ。 アフィリエイターさんのブログを読んでも、アフィリエイトよりもドロップシッピングの責任は大きいのではないか、という不安を述べている方々はかなりおられる。この仕組みを作ることで、「もしもドロップシッピング」さんは、アフィリエイトからの移行のハードルを低くし、会員数をしっかり増やすことを狙っておられるのだろ思う。 日経MJさんには「来年8月までに販売高5億円、利用者1万人の獲得を目指す」と書いてあったけど、商材次第では十二分に可能なのではないだろうか。 気になるのはその商材。日経MJさんには、「ドン・キホーテのグループ会社ドンキコム(東京・江戸川)と連携。生活雑貨など約2万点にのぼる商品データベースの提供を受けた」とある。 ドンキさんの商品って、面白いものが多いんですが、好き嫌いがあるだろうと思います。これから、他のメーカーや卸など商材を提供してくれるドロップシッパーを増やしていかれるようなのだが、どれだけ魅力のある顔ぶれが揃うのか。 商才の高い方だと、ほとんど既存のネットショップと変わらないやり方の方を好むかもしれないし、あるいは、大手企業系のドロップシッパーを集めたドロップシッピングの仕組みが立ち上げるのを待つ、という方もおられるだろうし。 いずれにしても、せっかく誘って下さったので、8月5日(土)か6日(日)のいずれかの1日、「もしもドロップシッピング」のイベントにも参加してきたいと思います。 PS.先日の「d1.a9.ex」についての、詳しいレポートをご紹介しておこう。 まずは、「人の行く裏に道あり花の山 商人になろう」さん。最初から最後までしっかりと、しかも鋭い視点でご覧になっておられます。 それから、WADA-blogさん。こちらのブログの執筆者の方は、日本におけるアフィリエイト・コンサルタントの第一人者の方のようですね。 YouTubeも使った迫力あるレポートです。是非ご覧下さい。 |





素晴らしいレポートだったので、ご紹介させて頂きました。
そうですか、福岡にいらっしゃるのですか。
(ということは、先日はわざわざ上京されたのでしょうか?)
もしもさんのイベント、しんさんの分まで、頑張ってしっかり見てまいりますね!
今後共情報交換の程宜しくお願い申し上げます。