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日経MJさんに、インターネット戦略USA代表・川端宣智氏が連載しておられる「米国発eコマース最新事情」は面白い。 アメリカのeコマース関連のトピックスを紹介して下さっているこの連載だけを読むために日経MJを買っても良い、とすら私は思っている程なのだが、6月28日(水)にも、非常に興味深い事例が取り上げられていた。 wikiの仕組みを使った米国の価格比較サイト「ショップウィキ(shopwiki)」が、6月14日から「サーチ・バイ・カラー」というサービスを開始したというものだ。 百聞は一見に如かず。実際に試してみて頂きたい。サーチウインドウに、自分が探したいものの単語(例えば「handbag」)と入力すると、次の画面で右側に「colors」というボタンが出てくる。それをクリックすると、カラーパレットが出現するので、好きな色(例えば「red(赤)」になっているところ)をクリックしてみると・・・。 あら不思議!左側のハンドバッグが、全部赤いバッグになっているんですよね。 ブランド名、価格、アイテム、デザイン以外に、特にファッション商品の場合は、商品選択の基準として色も大きな判断材料になる。こういう検索方法が普及してくれば、ネット通販はもっともっと買い易く楽しくなるという気がする。 川端氏は、他にもこのサイトのWeb2.0的な独自の特徴について記事の中で触れておられた。ここではこれ以上その内容を紹介するのは差し控えておきますので、皆様ご自身でサイトを見てご研究なさって下さいませ。 話は「サーチ・バイ・カラー」のことに戻るが、日本にもこれと同様の、否、もっとすごい(というのは、イコールだけでなく近似色も検索できるので)カラー検索機能を有する通販サイトは存在する。 それは、コチラのサイト。何度も私のブログでも取り上げさせて頂いたことがある、瀧定大阪さんのテクスタイルデポである。 |





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