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今日、平成18年度IT経営百撰に関する募集要項を読み返していたら・・・。 ジャーナリストで、IT経営応援隊IT経営百撰選考委員会委員長・上村孝樹さんが執筆された参考資料(「経営改革、ビジネス戦略、ITの高度活用に関する参考資料」)のファイルの中に、興味深い記述があった。 日本型のBtoCは取引額の拡大よりも継続性と付加価値を重視する のれんに見られるビジネスのノウハウを全面に出す 日米BtoB(企業間取引)企画 米国:オープンで取引コストの極小化を狙うー典型的モデル:マーケットプライス 日本:ユーザーの満足度を高めるー典型的モデル:購買代理型(ミスミ、アスクル) 日本:継続的なビジネスの成功を狙うー典型的モデル:企業間にまたがる情報共有 ご紹介した分析の内容は、私の周りにおられる中小企業の成功事例と照らしあわすと、すごく納得がいく。 日本人は、その時その時、一番最適な取引先を探す、というのはちょっと苦手。「つながり」を大事にするのだ。 ネットの世界でも同じこと。日本の企業さんと商売するときは、リアルでの「つながり」を作る時と同じ気持ちでやっていくことが大切だと思う。 どうしたらお得意先に喜んで頂けるか、どうしたらお客様に喜んで頂けるか、そのことを考えて考えて考え抜いて、そして行動し、間違ったな、と思ったらすぐ修正する、その繰り返しが大切なんですよね。 IT経営百撰、今年度は「100」社ではなく、約「300」社を選考する見通しだとか。6月30日が応募の締切なので、我こそはと思われるファッション系の中小企業の皆様、是非チャレンジなさってみてはいかがでしょうか? |





6月。わが社が徐々に忙しくなり始める時期である。 今、2つ程昨年にはなかった新し [ReadMore]