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皆さ〜ん、お盆明けで、毎日バタバタしており、こちらのブログの更新が滞ってしまってごめんなさい。iPhoneネタも、書き出す前に考えていた構成だとあと2,3回くらいはと思っていたんですが、時が経過するにつれてどんどんネタが腐っていくので、最終どのように着地するか自分でも見えなくなって参りました(笑)。 ということで、この連続シリーズ、いつ終わるかわかりませんが、気の向くままにもう少し書いてみたいと思います。 今回は大多数の方にはあまり関係ないことかもしれないけれど、実はグローバルに活躍しておられるビジネスパーソンには結構重要かもしれないネタ。題して、「iPhoneで中国語」である。 実は私は、iPhoneを購入する前から、利用目的はほぼ2つに絞り込んでいたんですよね。1つはPCサイトの閲覧、もう1つは、中国語の学習だ。 中国語の学習方法として、一番オーソドックスに考えられるリスニング。こちらは、以前も英語をiPodシャッフルを使って学習していたのと同様に、早速今使っている中国語会話のテキストの付録のCD-ROMの3分の1をインストールして、夜会社帰りの電車の中で気が向いた時に聞いている。 私は、音声ファイルは一度にあまり大量にiPhoneの中には入れておかない主義だ。どこまでちゃんと自分のものになったかが覚えられなくなってしまうので。何度も何度も聞いてみて、ある程度大丈夫になったな、と思ったらiPhoneからは消去して次のパートを入れることにしている。 また、語学については、シャッフル(任意の順でファイルを呼び出す仕組み)は基本的にかけないようにしている。そうでなくても記憶力が悪いのに、頭が混乱してきて益々憶えられなくなってしまうからだ。 CD-ROMの全てを一度にiPhoneにインストールしないためには、iTunesとiPhoneをつないで同期化する時、「音楽とビデオを手動で管理」するようにすれば大丈夫である。 「聞く」の次は、「書く」練習である。実はiPhoneはこの点で一番使えるなと思っているんですよね! 先日日本語の手書き入力方法の裏技として既にご紹介させて頂いたが、iPhoneは多言語対応のデバイスだ。「設定」−「一般」−「言語環境」−「言語」と進んでいくと、日本語や英語を始め計18もの言語が初めからインストールされている。 その下の「キーボード」の欄で、キーボードも日本語、英語用以外に複数選択できる。中国語の簡体字、繁体字はもとより、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語など、他の業界の方々以上に生産や買い付けなどで海外との関わりが多いわが業界の方々が必要とする言語は、ほとんど網羅されているといってよいだろう。 中国語の場合は、iPhoneでは簡体字の手書き入力パッドが使える。どんな様子かは、次の写真画像をご覧頂きたいが、 ![]() この機能を使えば、中国語のレッスン中に中国語でメモを取ったり、中国人の知人に中国語でe-mailを送ったり、中国語でブログを書いてアップしたり(先日こちらのブログでもご紹介した、FC2ブログなんか簡単に始められますね!、中国のサイトにも書き込みが出来ます)と何でも出来てしまう。 もちろん、中国語でパソコンで頻繁に書類作成、メール送付を行っておられるような方は、例えば、このサイトでご紹介されているような方法を設定しておられることと思う。私も自宅のPCは、WindowsXP付属の入力システムの設定までは済ませている。 でも、私がiPhoneに魅力を覚えるのは、マウスやキーボードを使うのではなくて、「手書き」だからなんですよね! 今、中国語のレッスンを受ける時にメモを取るためにPCは使っておりません。紙のノートに手で簡体字やピンインを書いて憶えていくようにしている。初学者にとっては、暗記のためにはやはり手書きの方がよいので、そういう意味では、電車の中でちょっと練習したりするのにiPhoneは非常に使える。 他にも、YouTubeで中国関連の動画を見ることが中国語のよい勉強になるといったお話も聞いておりますし、もう1つ、「話す」練習に使う方法も考えられるだろう。 YouTubeは、私はまだまだ使いこなせているという段階になっていないし、「話す」ということに関しては少し書きたいこともあるのだが、長文になってきたのでまた回を改めて記すことに致しますね。 |





