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皆さ〜ん、1日投稿を休んでしまってごめんなさい。実は昨夜、個人でやっている方のブログを書いた後、「PCのブックマークを25個くらいiPhoneに移そうか」と思ってパソコンにiPhoneをつないでブックマークを同期化しようとしたところ・・・。 またまた、画面が固まったように止まってしまって(その間、iPhoneのディスプレイには「同期中」の文字が浮かんでは消え、浮かんでは消えしていたんですが)、最小化も出来ない状態で、 心配になってmixiの日記にそのことをぼやいたりして、私より先にiPhoneを買っておられたマイミクさんが心配して下さってアドバイスして下さったり・・・ということでまたまた一昼夜が過ぎ(その間私は会社に出勤し・・・笑)、 自宅に帰ってもまだPCの画面は固まったままだったので、思い切ってiPhoneを引っこ抜いたところ、ちゃんとブックマークはiPhoneの中に25個入っておりました(笑)。 何だか、iPhoneではなく、PCの方が調子悪いのかも、という感じなのだが、ITリテラシーの低い女子らしくわからないことはあまり深く考えず(自分より詳しい方に教えてもらった方が速いので)、自分の得意な方向にまい進することにしたい(笑)。 前々からこのiPhoneの大きさを見て思っていたのだが、「こんなに大きくて、しかも薄い(注:少し厚みのあるケータイの方が片手で固定しやすいのだ、さくら的には)iPhoneを、右手のみで固定しつつ、親指のみでテキスト(文章)を打つことは可能なのか?」という疑問を自ら解消するため・・・。 早速、自分でトライしました。そして、打ったのが次のブログのエントリです。 ◆新・両国さくらのファッション・イン・ファッション:テスト投稿 正直、「私の場合はやろうと思えばやれないことはない、例えば、電車で座席に座って打つのは十分に可能になるだろうが、満員電車の中で立って片手持ち・親指打ちをやっていると、iPhoneを落としてしまう可能性があるかも」という気がしました。また、現状ではiPhoneを持ってメールを打つふりをしてメモを取りながらショップリサーチを行うというレベルに達するには、やはり落としてしまう危険が高く非常に無理があるかなぁと。 私は身長が169センチなので、女性にしては少し手は大きいんですよね。右手の中指、薬指、小指でiPhoneの向かって左端をしっかりと固定し、人差し指は右上角を定位置にして画面を広げる時だけフリーにする、そして、親指でキーボードを打ち、単語の選択候補も親指で押す、というやり方で、何とかいけそうだった。 というのは、3キャリアのケータイも私はかなり親指打ちが早い方で、しかも長文も平気でガンガン打っているので(笑)。私以上にケータイを打ちなれている女子高生の方で手の大きい方なら、十分片手で打てるように思いました。 とはいえ、親指でキーボードを押した後の反応が、まだiPhoneはイマイチ遅いですね。結構、そのワンクッションにイラつきました。これが英文なら、もっともっとサクサク打てるのにと思うと、いやになってくるというか。iPhone特有のフリック入力に早く慣れないといけないな・・・と。 それから、上記のような短い文章なのに、早速変換されない文字(「投稿」の「稿」の字)が出てきたので、これもiPhoneを片手で持ったまま中国語の画面を出して親指で「稿」の字を手描きして入力しました(エッヘン、と自慢したいところだがが、このアイデアがすぐひらめいたのは『日経トレンディ』さんの記事で「日本語で入力できない文字が出てきた時は中国語入力用の画面を使うとよい」ということを読んでいたからである)。 現状のiPhone、やはり英語圏に持っていって使うのが一番、文章も机の上にiPhoneを置いて英語を打つのが一番速いだろうと私は思うのだが、 日本語へのアップルさんのご対応も、今の状態だって許せるレベルはクリアしていると思うし、恐らくすぐにもっと改善されていくのではないかと期待している。絵文字やデコメがないのは、私自身も結構使っている方かもしれないので、やはり非常に残念なんですけどね。 |




