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いろいろと書きたいネタがありすぎて、遅くなってしまったのだが・・・。 先日このブログでご紹介した、中国の富裕層向けに日本の商品を販売するネットショッピングモール「UCモール」の楊鳴一社長の著書『ネットショップで中国の富裕層を狙え』(サイビズ刊、定価1,500円+税)を読んだ感想を。 その後、検索エンジン(サーチエンジン)経由で、「UCモール」のキーワード検索でこのブログにぽつぽつとご訪問頂いているようだから、楊社長が本を出版されたことによる反響はそれなりに上がっているのだと拝察されるのだが・・・。 たぶん放っておいても、情報収集に熱心なネット通販の店長さん達はこの本を買って読まれるだろうから良しとして(笑)、さくら的には、むしろ実店舗を中国に出したい、と思っておられる方、既に出したけれどうまく行っていない、といった皆さんに読んで頂きたいな、という風に感じた。 何故かというと、30代以下の、中国の富裕層のものの考え方、行動パターンというのが、如実に描かれているからだ。 「中国人はプライドが高い」とか、「中国人女性は日本人女性以上に買い物が好き」(アパレルウェブの千金楽社長も、同様のことを前ブログに書いておられましたね )とか、「回線速度が遅いのに派手なサイトデザインを好む」とか、言われてみるとたぶん本当にそうだねぇ、納得、という感じであった。日本発の商材の中では、伝統工芸はちょっと微妙な商材で、それよりも日本に既にある西洋的な商材(ケーキや焼き立てパン)などの方がうけるのではないか、という見方も鋭いと思いますしね。 ネーミングや価格戦略、中国独自のモチベーション需要など、リアルの店舗ビジネスにも役立つ情報が紹介されている。別に同社の回し者でも何でもないんですが、ご一読をお勧め致します。 |

)とか、「回線速度が遅いのに派手なサイトデザインを好む」とか、言われてみるとたぶん本当にそうだねぇ、納得、という感じであった。



ちょっと深掘りしすぎかもしれないが、ここまで書いてきた責任もあるし、もう一丁ゼイヴェルさんネタで・・・。IT業界の方にはよく知られていることであるようだが、同社はシステム部門を内製化していない。(株)ゆめみさんという、非常に優秀なパートナーとタッグを組ん... [ReadMore]