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何気なく「関心空間」を見ていて発見してしまった・・・。 こんなところにまでルイ・ヴィトン様は広告を出稿しておられるんですね。 「旅×デジタル×ルイ・ヴィトン-関心空間」 こういう、予告編に興味を掻き立てられる人も多いはずだ。ヴィトンさんの場合、広告に込められたブランドのストーリーにも非常に奥行きがあって面白いことが多いので、さくら的にも、ちょっと興味津々であります ![]() この間まで「プーペガール」さんにも仮想ブティックを開店していたらしいですし{ゴメンナサイ、さくら、昨日から「プーペガール」の中にやっと入りましたので、その仮想ブティックは自分の目では見ておりませんm(__)m}。 雑誌にパワーがなくなってきているのを察知してか、従来とは違う客層にアプローチをかけたいためなのか、Web広告、Webプロモーションへのシフトがちょっと目立ちますね。 蛇足だが、このサイトをたどっていくと当然ルイ・ヴィトンのサイトにたどりつくんですが・・・。 このサイトの日本語のページの書体に、皆さん何か違和感を感じませんか? ◆Louis Vuitton 同様のへんてこりんな感じは、H&Mさんの日本語版のサイトからも感じますよね。 ◆H&M 私は自分でサイトは構築できない人間なのでもし間違っていたらごめんなさい、なのだが、これって恐らく、文字コード(サイトのソースを見るとcharset= の先に明記されているもの)が、Shift_JISではなくて、UTF-8になっているからだと思うんですよね。これ、日本でサイトを発注しない企業さんの大弱点だとさくらは思います。(注:この推論は誤りだということを、uenana様がご指摘下さいました。コメント欄をご覧下さい)。 正直、ヴィトンさんのサイトに関しては、「うーん、日本やアメリカで作ったらこうはならないんじゃないか」と思えるところもあるんですが・・・資金力は潤沢なだけに、今後の進化に期待したいと思います。 |






私のイイカゲンな推論にフォローを入れてくださり、ありがとうございましたm(__)m
(UTF8は国際標準規格で、ほとんどのブラウザで正しく見ることが可能なようですし、日本のサイトでもUTF8仕様のものは多い・・・ということのようですね)。
いずれにしても、日本人の目から見て、きれいなサイトにしていって欲しいなと私は思います。
ファッションに関しても、ルイ・ヴィトン、H&Mとも、ディストリビューターは日本にも置いてサイズによる入荷数の調整などは行うと思いますが、
基本的に、商品企画の現地化は行わず「世界同一MD」という考え方だと思います。