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5月29日(木)付けのシブヤ経済新聞に、「アマゾン、『コスメ』ストアを新設ーオーガニックコスメなど72ブランド」という記事が掲載されていた。 ◆「アマゾン、、『コスメ』ストアを新設ーオーガニックコスメなど72ブランド」(H20年5月29日シブヤ経済新聞) この記事文中にある通り、「コスメ」ストアは「ヘルス&ビューティーストア」からのスピンオフ店なのだが、サイトを見ていて「おやっ」と気づいたことがある。 ◆Amazon.co.jp コスメストア 私はコスメには全くもってお金をかけない人なので、以前からそうだったとしたら今更ゴメンナサイのネタなんですが、右サイドの一番上に高島屋さんの「タカシマヤeコスメビューティーパレス」のバナーが貼ってありますね! ただ、確認してみたのだが、amazon.co.jpの「マーチャント」のページには、高島屋さんの社名は掲載されていない。ということは、想像なのだが、有名ブランドさんがamazon.co.jpに入るにあたって「日本では直接アマゾンさんと取引は出来ません」ということになり、amazon.co.jp側から高島屋さんに「お願い」があったのかもしれない。 ちなみに、せっかく高島屋さんがアマゾンに入ったと思って喜んでいろいろサイトをクリックしていて気づいたのだが、ここは「アマゾンの中の高島屋」さんなので、当然のごとく、電話番号は書かれていないんですよね(笑)。 先日、シンガポールの同店で非常に素晴らしいご対応を受けたばかりなので尚更思ったのだが、「アマゾン」というお店には、どうやら「融通」とか「臨機応変」という辞書はないらしいので・・・。 まだネットに不慣れな方、ご年配の皆様方は、やはり高島屋さんご自身の独自ドメインサイトでお買い物された方が宜しいかもしれません。こちらには、百貨店さんらしくきちんとフリーダイヤルまで用意されておりますので。 ◆タカシマヤ オンラインショッピング |




