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今日2月11日(月)付けの日経MJさんに、「ネット通販、携帯にシフト」という記事が掲載されていた。総務省の通信利用動向調査の一部の紹介記事で、「20-29歳の女性でみると、パソコンからの購入経験は05年には46.6%だったが、06年は45.5%と、わずかながら初めてマイナスに転じた。その一方で、携帯電話からの購入経験は、05年の15.9%から06年は20.8%と5ポイント近く上昇した」(同紙より引用)ということでアリマス。 自宅にPCが常時接続してあって、しかもそれが家族との共有ではなく一人で独占できる、という状態の方って、世間にどのくらいいらっしゃるのか、そういう恵まれた状況になければ、PCで通販をゆっくり買おう、という気にはなかなかなれないと思うんですよね。 その点、ケータイは一人一台。しかも、雑誌や、通販企業さんのカタログ、実店舗で配布されたQRコードなど、外からの引き込みもありますからね。 将来的にフィルタリング規制の問題の影響も出てくるかもしれませんが、ことファッション商品に関して言うと、私は前述した「外からの引き込み」のパワーも強いので、ケータイ通販はまだまだ伸びると思っております。ケータイでしかPCに接続していない人の比率(種々のアンケートでは大体約2割になっている)から言っても、この記事の中で紹介されていた野村総合研究所の予測、EC市場全体に占める割合が「12年末には同20%まで拡大」(同紙)というのも、頷けるように思うのだ。 なので皆様、もっともっとケータイ通販に注力しましょうネッ ![]() |





