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アマゾンの電子書籍端末「キンドル(Kindle)」のもう一つの武器は、誰でも“電子出版”
今日、会社で日経産業新聞さんに掲載されている、「デジタル時評」というコラム欄への、シンク代表取締役CEO・森祐治氏の寄稿文「ケータイ小説VS.『キンドル』」を読んでいて、驚愕したことがある。



アマゾンさんが先月アメリカで発表した電子書籍端末「キンドル(Kindle)」って、雑誌や新聞を読むだけでなく、「誰もがアマゾンを通じて簡単にキンドル向けに電子出版できうる」(日経産業新聞より引用)」らしいんですよね!



ううむ〜さすがはamazon。下りだけでなく、最初から上りを意識して開発されていたとは。アマゾンさん、よく出版業界というものの本質をご理解なさっておられるようだ。「読み手」だけでなく、「書き手」も育たなければ、業界は活性化しないので。



今、amazon.comのキンドルのページを見たら、既にレビューが1,029も上がっているみたいだ。



amazon.comさんのレビューって、正直、日本のamazon.co,jpよりレビューの件数は全体的に多めだと思うし、長文の読み応えのあるレビューが多い傾向にあるんですが・・・。



それにしてもキンドル、これは既に、一定数の本好き、ガジェット好きの支持を得つつあると見ていいのではないのだろうか。日本にはいつ上陸?そしてその時、新聞各誌や雑誌社さんはどういうスタンスを取るのだろうか?
 2007/12/13 22:32  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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コメント

ウーンこれは凄い、日本のエセ文化人には思い付かなかったろう。
レボリューショナル事であります、ジャマするとか無視したりすると
日本の恥をさらす事になりますぞ。
Posted by:HALちゃん  at 2008年05月16日(金) 19:04


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プロフィール

岡山大学法学部卒、(財)ファッション産業人材育成機構・IFIビジネススクールマスターコース中退。高級婦人服専門店の百貨店インショップの販売員、日本繊維新聞中国支局(岡山)記者を経て、現在は東京・両国にあるファッション関連企業の支援機関の職員として、地元を飛び回る日々を過ごしております。
趣味:読書、ネット&ケータイサーフィン、婦人服のショップを見て回ること、美術館巡り、ヨガetc.,

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