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昨日本当はアップしたかったんですが、残業で夜遅く帰ってきて書く元気を失ってしまい、失礼しました。自分へのメモ書きに、残しておきます。 ◆「ペーパーバックより軽い」:アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」発表(H19.11.20CNET Japan他) 日本でも電子書籍の開発はかなり前から行われていたのだが、決定的な違いは、PCなどに接続しなくとも「Kindle」単体で簡単に書籍コンテンツがダウンロードできること!それに、ペーパーバックよりも軽い、というのはGood。 もう一点驚いたのは、立ち上げの段階から有力な新聞及び、ブログも読めるようになっていたこと。これさえあれば、宅配制がなくなっても、物理的には全く困ることはないって訳である。代金さえ支払えば、複数の新聞をダウンロードして必要な部分だけ拾い読みも出来るし。 ただ、さくらが思うに、日本の場合、もう漫画(コミック)はケータイでガンガン読めますからね(私も1つそういうサイトに加入しております)。漫画しか読まないような層には、「Kindle」は不要だろう。 今もamazonのヘビーユーザーであるような読書家、知的レベルの高いビジネスパーソンが「Kindle」のターゲットで、新聞の読者も、そこに重なってくる、ということにならざるを得ないように思う。 残念だが、芸能中心のヤフーやmixiのニュースで十分という層の取り込みは、新兵器を持ってしても難しいように思うのだ。これまでの日本の一般紙さんの「あまねく広く」の戦略は通じず、高級紙、経済紙というところにシフトせざるを得ないような気がする。 さくら的にはもう一つ、ファッション雑誌はどうなるのかにも興味があるんですよね。これは是非、アメリカの先進的な雑誌社さんや広告代理店さん、エディター、フォトグラファーの皆さんに「Kindle」に合った新しいタイプの雑誌を考案して頂きたいものです。ワクワクしますね。 |




