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月日付けの週刊ダイヤモンドにスクープされていた、ANYに関する正式な記者発表の記事。自分へのメモ書きとして。 ◆「『ネットを活用し新聞を断固維持』ーー戦略を模索する日経、朝日、読売が提携ニュースー」(H19.10.1CNET Japan) ものすごくいろいろと思うことはあるのだが、敢えてコメントは致しません。リアルの友人知人の皆様は、直接話しましょう。 代わりに、ガ島通信さんのエントリを2つ、ご紹介させて頂きます。 ◆ガ島通信「新聞、ジャーナリズム、コミュニティについて長いメモ」 ◆ガ島通信「朝日・日経・読売、業務提携の意味」 初めにご紹介した方のエントリの中で、ガ島さんこと元地方紙記者の藤代裕之さんと、河北新報の寺島英弥編集委員との対話の中で、お二人共が次のような論点を指摘しておられるのは、本当に正しいと思います。 「・・・寺島さんは新聞の役割について「新聞の規模にもよると思うが、シビックジャーナリズムは読者と繋がるということ、新聞記者はコミュニケーションメイキングビジネスであるというDNAをシェアしている」と話されていました。私自身も新聞が危機になっているのはネットの影響の前に、コミュニケーションの中心に存在していないことが原因だと考えていたので、非常に共感できました(紙が読まれていないから、インターネットに進出すればいいというのでは本質を見誤ることになる)。・・・」(ガ島通信のエントリ「新聞、ジャーナリズム、コミュニティについて長いメモ」より引用、色付けは本ブログの筆者)。 |




