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遅くなってしまいましたが、自分へのメモ書きとして。 ◆アップル、「iPod」シリーズを刷新ー「iPod touch」や価格改定を発表(H19.9.6CNET JAPAN他) ◆「iPhone」値下げで悲喜こもごもーー差額返金できた人、できなかった人(H19.9.7CNET JAPAN) 自社商品同士のカニバリズムを恐れず、前へ前へと進もうとするアップル社の姿勢は評価出来る。「iPhone」の方はともかく、「iPod」は既に1人が複数台を所有する商品になっていると思うし。 「iPhone」の旧価格、8Gバイトで599ドルは、1ドル113円で換算すると61,732円で、かなり高いな、という気がしますね(日本でも、携帯電話に対する販売奨励金がなくなればこれくらいの価格に本来はなるのかもしれないけれど)。 モバイル・コンテンツ・フォーラム監修『ケータイ白書2007』に、在米ITジャーナリスト・小池良次氏のレポート「アメリカの携帯電話通信事業者動向」が掲載されているが、その中に2006年6月末のアメリカの携帯電話加入者数は2億1,942万人(3億人の人口に対して73.1%)とある。 それだけの裾野に対し、イノベーターの人口がどれくらい居るのか?感覚的に、従来の「iPhone」の価格では、100万台を売るのは、ちょっと難しかったのではないかという気がしますね。購入2週間以内の方に200ドル返金してでも、値下げというのは、良かったのではないかという気がします。 |




