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私はECナビさんのソーシャルブックマーキングサイト「Buzzurl(バザール)」のオフィシャルブックマークユーザーを拝命しているのだが、さっきこのニュースをブックマークしたら、さすがに私で13人目。私の前には、同社の宇佐美社長ご自身もブックマークしておられましたね ![]() この種のクチコミマーケティングに対して、懸念を持つ方が結構多いと思うのだが、そのご意見には私も同感である。「何らかの報酬をもらったら、良いことしか書かなくなるのではないか」ということだ。 「記事」を書いてもらうとあるが、ブロガーのコメントって客観報道でも何でもなくて、むしろ主観的である方が読者の心を打つ。書き手が、リリースされた商品を心からよいなと思って一生懸命書いたブログは確かに素晴らしいと思うのだが・・・。 その逆も、あってもいいと思うんですよね。報酬も、例えばこの「buzzmo」の場合も記事提供企業さんから直接出るものではなく、ECナビさんのポイントなんだから、商品に対して気づいた問題点など、率直な反応が出てきた方が良い。 旅行関係のサイトやアマゾンのブックレビューのクチコミが信用できるのは、そういう、ネガティブな意見も沢山記されているからだ。 企業さんはどうしてもそういうものを封じ込めたがるが、逆に、そういう貴重な意見は、商品やサービスの改善に生かしていけばよい。 また、ブロガーの側も、日本人は一般的に、論争は好まず穏健なタイプが多く、何となく条件反射的に美辞麗句を並べたりちょっとお世辞が入った文章を書いてしまいがちなところがあると思うけど・・・。 本当の意味でCGMが成熟してきて、「何でもかんでも褒めない」「自分が本当によいと思ったものだけを推薦する」という風になってくるといいなぁ、なんて、私は思っております。 |





