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今日、都内のアルカディア市ヶ谷というところで、(株)もしもさんと(株)電脳卸さんの共催イベント「アフィリエイターのためのドロップシッピングセミナー 〜利益は、私が決める!!〜」が開かれている筈なのだ。 さくら、沢山仕事を抱えた切迫した状況だったので、泣く泣く申し込みはしなかったのだが、このイベント、実は開催が発表されてからわずか1日で満席になるほどの人気振りだった。 今のところ、まだ、ドロップシッパーさん達のブログにあまりセミナーの内容については書かれていないようだが、今、ネットで検索をかけてみたら、さくらも大変お世話になっているドロップシッパーのIさんが参加しておられることがわかったので、詳細は彼女に教えて頂こうと思っております(^^) しかし、ドロップシッピング、当初は普及にもっと時間がかかるかと思っていたのだが、「もしもドロップシッピング」の会員は既に1万6千人を突破しており、少なくともアフィリエイターの間には急速に普及し始めているように思える。 ここにきて、さくらがびっくりしたのは、(株)もしもさんが、あの、ネット通販業界のカリスマ、元・成田ゆめ牧場の企画担当だった(有)いろはの竹内謙礼氏を学長に迎え、「もしも大学」を開講されたということだ。 竹内氏の本はさくらも何冊も読ませて頂いているのだが、本当に実務に役立つ本です。新著『お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方』(日本経済新聞出版社、定価1,400円+税)も、仕事がひと段落したらすぐに読もうと思って買わせて頂いている。全国各地でネットショップ向けの講義も行っておられる方だが、ファンが非常に多いということもいろいろなところで仄聞している。 この竹内氏が、「次はドロップシッパーを育てる」と本気になっておられるということは・・・これは、趣味の域を超えて、本当にドロップシッピングでご飯が食べられるレベルの人材が育ってくる可能性は大きいのではないかと、私は思っております。 eコマースの世界で今年最も注目すべきトピックの一つは、やはりドロップシッピングですね。 |





もしも大学とドロップシッピング業者がセミナーを開く理由について書きました。 [ReadMore]