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日経産業新聞さんのこの見出し、一見何のことやら、という感じなのだが、健康食品等の通販サイト「ケンコーコム」さんも楽天さんに続いてAPIを公開した、というニュースです。ケンコーコムさん自身のニュースリリースをどうぞ。 (紙の新聞さんって、ネットニュースと違ってITの専門用語をわざと使わないようにしておられるように思える時がちょくちょくあるんですが、返ってわかりにくいのでは?) ちなみに、APIとは、このような意味。 仕組みはさくらも全くわからないんですが(^^;;、ちょっと前に知人がアマゾンのAPIを活用して本屋さん(要するに、アフィリエイトサイト)を作っているのを見て、ほほぅ、便利だな、綺麗に出来るもんだな、と思ったことがあります。 ちなみに、ケンコーコムの後藤玄利社長と丸敬弘Eマーケティング部リーダーは、昨年の4月にITProさんの取材に応えて、「将来は自社サイトとWeb API経由の売り上げが半々になるのでは?」という大胆な予測をしておられる。昨今の加熱するアフィリエイト、ドロップシッピングのブームを見ていると、実際、そうなるかもしれない、という気が致しますよね。さすが、先を見通す目をお持ちです。 |




