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今日は本当はJapan.internet.comさんに出ていた携帯動画利用動向調査(さくらも暇な時にちょくちょくケータイで動画を見たりするんですが、10代のイノベーター層にはやはりかなり利用されてます。要チェキですぞ)についてご紹介するつもりだったのだが・・・。 その記事を見ていて、関係のないことに気づいてしまった。記事文中に、「また本調査では、検索サイト『Yicha』を運営する YICHA の協力を得て、人気の高い携帯動画のカテゴリーで実際にどのようなキーワードが検索されているかについても調査を実施している」とあるが、YICHAって聞いたことのない社名だな、と思ってまずはPCで検索をかけてみると・・・。 この会社って、中国の企業さんなんですね。2006年の6月に日本法人を設立しているようだ。NILESという、日本のIT企業のトップが集まるカンファランスで、昨年は同社の中国本社のCEO、Bin Liu氏がプレゼンテーションも行っていたようだ。 いやはや、「百度」だけでなく、モバイル検索エンジンの方でも既に中国から日本に進出して来られるレベルの企業さんが育っているとは。利用人口から言うと、確かに中国のケータイ市場は世界の大国の一角に食い込んでいるのだが・・・。この動きの早さ、チャンスと見れば果敢に仕掛けてくる姿勢・・・。やはり、優秀な人材はどの国でも先端産業に集中していくんですよね。この分野では、間違いなく中国はアメリカや日本と同期のレベルなのだ。 早速、ドコモのケータイの方でこのYiCHAをブックマークして使ってみたんですが、これがなかなか便利。YiCHAはどうやら動画や画像検索に力を入れているようなんですが、好きなミュージシャンの名前を入れて検索してみたところ、かなり引っかかってきました。 更には、「両国さくら」と入れて画像検索してみたところ、PCサイトからそれらしき画像(笑)がちゃんと取り込まれている。ちゃんとケータイ用に小さく変換されているので、安心です(注:とはいえ、パケット定額サービスを利用しておられない方は、ご注意を!)PC用のGoogleのimage検索みたいな感じで使えそう。 当面は、このYiCHAも含めて、いろいろな検索エンジンを使って精度を試してみたいと思っています。 |




