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11日に発表されていたニュース、ご紹介が遅くなって恐縮なんですが・・・。 今年1月に、ネットサーフィンをしていて偶然に発見した、日本の大学(東大)で学んだ留学生出身の中国人起業家・楊鳴一社長がニュースのネタ元になっておられたので、これは書かない訳には参りません。 ◆2006年1月28日付けの「両国さくらのファッション・イン・ファッション」 ◆2006年1月4日付けの楊社長のブログ「United-Citesを目指して」にも、さくらと楊社長のやり取りの跡が! マッキンゼーの内定を蹴ってまで、中国でのネット通販の可能性に賭けようとしておられた楊社長、富裕層にターゲットを絞り、日本のブランド品の販売を狙って立ち上げたUCMall(UCモール)への出店者を募るため、5月には『ネットショップで中国の富裕層を狙え!』という書籍を発表、セミナーなども度々行っておられる様子だったが・・・。 年末になって、ついに楊社長がよきパートナーにめぐり合えたのではないか、というニュースをNIKKEI NETで見た。その相手の名は、日本のファッション系有力eコマースサイトの1つ、スタイライフさんだ。 ◆スタイライフのニュース・リリース 顧客リストを持っておられる楊社長と、優れたブランドの商品を販売しておられるスタイライフさん。この両者が手を組んで、中国でのネット通販事業に本腰を入れるとなれば、先駆者として大きなアドバンテージを取れる可能性は大だろう。早速、来春の神戸コレクション上海公演にも協賛しプロモーションを行うようだ。 あまり世間の方に知られる前から楊社長に注目してきたさくらも何だか嬉しいです。よかったですね、楊社長 。でも、本当の勝負はこれから。来年はネットとモバイルも中国から中国への進出というのが大きな焦点になる年だと思いますので、頑張って下さい。 |

。でも、本当の勝負はこれから。来年はネットとモバイルも中国から中国への進出というのが大きな焦点になる年だと思いますので、頑張って下さい。



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