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うっかりして見落としていたのだが、NIKKEI NETの地域情報の欄には11月17日(金)に既にアップされていたようだ。 富山の元気な縫製メーカー・レスターさんの話題。見出しを読んだだけではと何のことかわかりにくいだろうが、要するに、「ドロップシッピング」を開始した、というニュースだ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に続いて、中小企業さんの中ではまたまたいの一番に始められましたね(^^) 実は、ぱっと新聞の見出しを見て、「ClubT」さんとか「UPSOLD」さんのような、クリエーターから画像を集めて無在庫販売するモデルを取られたのかな、と想像したのだが、実際にレスターさんの新しいサイトを拝見したところ、今の段階ではそうではなくて、他の通販サイトや「UPSOLD」さんの画像をレスターさんのサイトに貼り付けて注文を取る=ドロップシッパーになるところから始めておられるようだ。 さくらが思うには、これまでのレスターさんのビジネスモデルは、お客様から来た発注ならどんなデザイン、テイストだろうが受けていくという形だったのではないかと思うが、ドロップシッピングでは、自社の客層に合ったデザインの商品だけをセレクトする、ということが必要になってくると思う。その辺を間違わなければ、たぶん、レスターさんの顧客は、ネット上にゴマンを溢れている流行を追い同質化している商品を追っかけるような層とは違うのではないかと推察されるので、うまくいくのではないかという気がします。 日経産業新聞さんによると、「将来はドロップシッピングのサイトにデザイナーの開発商品を掲載し販売を支援したい考え」とある。単に今はやっているからドロップシッピング、というのではなくて、地方で地域に根ざして頑張っておられるレスターさんならではのサポートの方法を工夫して、頑張って頂きたいものですね! |




