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今日は、ちょっと先鋭なお話になっちゃいますが・・・。 9月からJapan.internet.comさんで連載されているサーチテリア(株)代表取締役CEO・中橋義博氏のモバイルSEMに関するコラムが面白い。 念のため、SEMの意味は、コチラに書いてある通り。この連載の第3回目「モバイルSEM市場の予測」の回に、2005年のモバイル広告費が288億円で、パソコンの約10分の1、それが今後、右肩上がりに大きく増加していくという予想のグラフが描かれている。もちろん、モバイルSEM広告もそれに伴って急増、というのは、PCの世界で見られた現象通りの未来予想図だ。 いや〜、まさに今、モバイルは1.0から2.0の世界へ大きく変わろうとしているんですよね。PCでのネット通販の売上比率の高い企業さんは、今何らかの形でケータイ通販に着手しておかないと、1年後じゃ相当に出遅れ、になってくると思います。 更にコチラのブログ、「九段ではたらく社長のここだけの話」には、もっともっととんがった話題が連発されている。こちらのブログの筆者は、ビットレイティングス(株)代表取締役社長の佐藤崇氏。モバイルポータルサイト「F★ROUTE」において様々な革新的なサービスを提供している。最近、11月21日からは、女性向け通販まで開始しちゃいましたね、ついに。 11月18日(土)付けのエントリ「モバイルコンテンツビジネスって本当にここから先広告で下支えできるのか」の中には、「モバイルSNS戦争」なる用語が登場している。いやはや、今や完全に、PC以上にモバイルの業界の動きの方がアクティブで面白いっすね。 「コンテンツなら、無料島へ 広告なら、アフィリエイト島へ 物販なら、ドロップシッピング島へ」(同ブログより引用) これが今の時代の、メインストリームだと、さくらも思います。ブランド力のない企業さん、小さな企業さんでも、良いものを作っている企業さんにとってのチャンスが到来しつつある。PCに乗り遅れてしまった人も、モバイルへGo!Go!Go! |




