|
||
先週イタリアに、ドコモとソフトバンクのケータイ2台をレンタルして持参した、という話を披露したかと思うが、結果発表です。 ドコモさんのFOMAもソフトバンクの方も、空港からボローニャ、そしてミラノに至るまで、移動の度にアンテナをチェックしてみたのだが、ちゃんとアンテナはフルに(ドコモは3本、ソフトバンクは4本)立った状態であった。 しかし、何度か日本にメールを送った際に、ドコモとソフトバンクの方で差が見られたのだ。ボローニャでは「リネア・ペッレ」の展示会場内とマクドナルドの店内、ミラノでもスピーガ通りの近くにあるバール(軽食喫茶)の店内で、メールが一度で送れない、という事態がドコモの方で発生したのだ。 更に、ミラノのドゥオモの近くのホテルの中で、アリタリア航空のミラノ支店に飛行機のリコンファーム(予定通りフライトが行われるかどうかの確認)の電話を入れた際、最初ドコモでかけたところ、音声が途中でとぎれとぎれになる、という事態が発生した。そこでソフトバンクに代えてもう1度同じ番号にかけなおしたところ、今度は全く問題なく、非常に綺麗な音声でつながった。 イタリアの場合は、今までの経験から言っても、ドコモさんでも去年のスイスのチューリヒのように、全くアンテナが立たない場所がある、ということはないようだが、やはりこの間までヨーロッパの企業(Vodafone)だったソフトバンクさんの方が、室内でのつながりの良さ、という点では優位性があるようだ。「予想外割」で、今、世間の注目を集めているソフトバンク、噂通りヨーロッパでは強かったです。 |




