TechWaveに8月5日(木)にITジャーナリストの湯川鶴章さんが投稿された記事↓↓↓
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大企業ほど「効果あり」=Twitterの企業利用調査【湯川】
昨年の冬くらいには既に経済評論家の勝間和代さんが、「ツイッター(twitter)にはリアルの実力がシビアに現れる」と何かの本でおっしゃっておられたように記憶しているんですが、
まさにその通りの結果が出ております。
ブログのように、「世の中には知られていないけれどある分野ではずば抜けた実力を持っている(例えば、お料理のレシピとか)」人が、
出版社などの目利きに見いだされて無名→有名になったり、
毎日情報を発信することで検索エンジンの上位に上がり、想定顧客に検索され、ブログの中身を読んで頂いて信頼されて仕事を得る、
・・・といった効果は得にくいのかなと。
逆に、マス向きの商品ならば、フォロワーが増えれば増えるだけタイムセールなどの効果が出てくると思います。
中小企業や個人事業主さんの場合のツイッター(twitter)活用は、まずは自分の身の周りの友人、知人、クライアントのフォローから始めていって、
フォローして下さった方にはしっかりリプライで御礼を申し上げるなど、
コミュニケーションを大切にすることが大切なのかなぁと。
そして、自分がフォローしている方の良いつぶやき(tweet)は、リツイートでしっかり世間に広めてあげること。
そうすると、逆に今度は、自分のつぶやき(tweet)も、誰かが広めてくれるようになると思います。
中小企業や個人事業主さんの場合は、ミドルメディアとしての発信用(フォローする人の数を数千以上にする)のアカウントと、コミュニケーション用(リアルの友人、知人、お客様中心)のアカウントを使い分けるのも、効果的なのではないかという気が致しますね。