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twitter若葉マークなさくらなのでありますが、先週末、
twitterの公式ブログで見つけたイベント「twitterの中の人と語る会」というのに、参加して参りました。
受付の方のお話によると、何でも、Webでの呼びかけに「参加します」と答えた方々が180名。会場のcafe STUDIO(ラフォーレ原宿の向かい辺りのビルの1Fのお店)は、熱気で溢れ返っていました。
会場で皆さんの話についていけず、独りぼっちになってしまうのではないかとちょっと心配だったですが、開場に遅れること10分、場内でモバイル関連の集まりでご一緒したことがある双子のフランス人、パスカルさんとジュリアンさんを発見し「ほっ(^^)」。彼らのお友達を皮切りに、どんどんいろんな方とお話しすることが出来て、楽しかったです。
ざっと見たところ、来場者の8割5分は男性。システム開発をやっておられる方とか、マスコミ関係の方とか、Web周りの情報に敏感なM1層中心でした。男性でも40代になると、がくっと参加人数が減っている、という感じでしたし、女性にはまだまだtwitterはこれから、というところみたいでした。
それと、iPhoneを片手にビールやソフトドリンクを飲んで談笑している人の数が異様に多く、「ひょっとしたら全体の7割以上はiPhoneユーザーかも」と思えるくらいでした。
私は今日は愛機(携帯)は2台だけ持って行っていたんですが、そのうち1台がiPhoneだったので、その場で生まれて初めてiPhoneからつぶやきをアップ致しました。
場内の皆様のつぶやきがどんどんスクリーンに映し出されていたので、「ファッション業界の方、もしいらっしゃいましたらお互いフォローし合いましょう」というつぶやきもアップしてみたんですが、残念ながら反応なし。確かに、見るからに業界人はどなたもいらっしゃらない雰囲気でしたね〜。
嬉しかったのは、写真に写っている方、twitter米国本社モバイル担当のケビン・サーさんとお話しすることが出来たことです(へたくそな英語でも、少し話せるといいことがありますね、やはり)。
「今、日本にtwitterユーザーはどのくらいいるのですか」という私の問いに対して、ケビンさんは、
「はっきりとは把握していないが、ここ数ヶ月で急速に増加していますよ」と回答して下さいました。
私の方からは、「日本語は英語に比べて論理的な言語構造ではないので、どうしても「今暇〜」とか「お腹すいた〜」という、感情を吐露するような使い方になってしまうが、
昔から日本に存在する俳句とか短歌のような表現形式が、本当は最もtwitterに向いているのかもしれない」、ということと、
もう1点、「日本の会社は厳しく、何をやるにも上司の許可がいるが、twitterはブログやホームページのテキストに比べて短い文章ですむので、忙しい上司にも一目見てもらうだけで決裁が取れるからよい」と申し上げておきました。
後者の意見は、ケビンさんよりは、側にいた日本人の方の方にウケたみたいでしたね。