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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(2)
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10m先の VMD! ショッピングに来たお客様は、通路を歩きながら「何かないかしら?」「何か面白そう・・」と自分の興味、関心、感性、目的にあわせて瞬時に「私のお店」かどうかを判断しています。
人間は、歩きながら少しずつ視線を移して移動します。その時は、約10メートル前を視界に納めています。 巨大ショッピングモールや路面店の数ある店舗の中から、自分の店へお客様を引き込む為には、普通の店作りでは、目を引きません。
立ち止まってからでは遅いのです。 歩いているお客様の10m先から「視線」と「視界」に瞬時にャッチさせることが必要です。吸い込まれるようにお客様を店内に引き込むための要素とはいったい何でしょうか。
それは、ドラマを見るかのようなショップデザインやウインド−ディスプレイであったり、入り口から垣間見える商品陳列の美しさ・ボリュームなどです。その他に音、映像、香りなど五感に訴える要素が加わって店舗イメージを盛り上げていきます。これが「10メートル先のVMD」と言う所以です。外側のVMDはドラマの始まりです。「続きは店内でお楽しみください」と、お客様の視覚に直接訴えかける最も効果的なVMDです。
それは、「私のお店かも!?」と
即座に反応させる為の第一歩となるのです。
壺 お客様に入店して頂かなければ商品は売れません。お客様の10m先から視覚効果を狙ったVMDを行う為に、店内からではなく、お客様になったつもりで店の外側から眺めてみましよう。
何かが見えてきます!
来月は、クロスVMDです!
釜Z本木事務所 代表 六本木真弓 |
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