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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(21)
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リアル店舗VSネットストアは
カニバリゼーション?
消費者が「リアル店舗」と「ネットストア」を上手に使い分ける購買行動はますます広がっています。リアル店舗を持つ企業が「ネットストア」を運営する場合、カニバリゼーション(共食い)につながってしまうケースがあります。
それは、リアル店舗とネットストアがバラバラに運営されており、「ネットはネット」で完結し、結果としてネットがリアル店舗の顧客を奪ってしまうからです。
消費者は、「店頭で買うのを迷ったけれど、家に帰ったら欲しくなった」、「店頭で自分のサイズが無かった」、「気に入ったけれど、かさばるので持ち帰るのが面倒だった」などの場合に、自宅でくつろぎながら「ネットストア」で購入する事も出来ます。
また、ネットストアで「商品のこだわり、機能、価格等」の比較情報をじっくりチェックしてから注文し、「受け取りは、リアル店舗」でヒューマンタッチな接客を受けることも出来ます。
「ネットで注文、お店で受け取り」「お店で選んで、ネットで購入」の連携サービスは、消費者の購買意欲を高める為のシナジー効果をもたらします。
消費者にとって商品との最初の接点は、リアル店舗でも、ネットショップでもどちらでも良く、都合の良い時に、都合の良い所で買えばよいのです。お互いの店舗の強みを活かし相乗効果を上げることが、顧客を増やす事につながります。
壺
・リアル店舗とネットストアが連携しあう事で、シナジー効果を生み出そう。
釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓 |
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