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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(16)
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ECOフレンドリーな売場とは!
お店に入ると、通常の照明以外に多くのダウンライトやスポットライトがここぞとばかりに輝いて「明る過ぎる売場」が多いと思うことがありませんか。
商品を置いていない所や、必要の無いところにもライトが照らされているのです。
「集客効果」や「商品の見栄え」「お客様が買い物しやすいように」との店の配慮がエスカレートし、店装会社の言うままに照明を設置する店も少なくありません。
「無駄な照明を節約して、その分、商品を安くして!」と、消費者の声が聞こえてきます。
地球温暖化防止の第一の鍵はCO2排出量を減らすことです。売場の中では、照明がCO2の排出量の大きな割合を占めています。また、照明に費やす電気料金も膨大です。
まずは、売場の照明器具の数量が本当に適正か見直しすることが必要です。
店全体の基本照明、スポットライト、装飾灯、陳列棚の棚下照明、看板のバックライト、商品倉庫、事務所の照明等、すべてにおいて見直しましょう。エコフレンドリーな売場作りの一環として、誰でも簡単に取り組めることから進めることが大切です。
・基本照明とサブ照明の見直し
・ディスプレー手法、陳列形態の見直し
・LED電球に代替の検討(コスト対効果算定)
工夫次第で期待以上の効果を生むかもしれません。企業としての省エネやCO2削減への取り組みが消費者の目に見えて、企業姿勢を支持されることにもつながるでしょう。
壺
・照明の見直しからエコフレンドリーな売場へとつなげよう
釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓 |
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