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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(12)
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コンタクト・ポイントで心をつかむ!
コンタクト・ポイントとは、消費者のあらゆる行動にクロスする接点の事を言います。TV・雑誌・地下鉄の広告をはじめ、ネットや、店頭、人などあらゆる接点のことです。
現代の消費者は、様々な生活の中で情報を気まぐれにキャッチしジッとしていません。商品を売る為の仕掛けとして、コンタクト・ポイントを見逃がしてはいませんか。

家から消費者を店頭に誘い出す為に仕掛けが必要です。店内に導線があるように、「店頭に至る為の導線」をしっかり作り上げることが必要です。
例えば、ファッションメーカーの新ブランドを都内の女性(OL)に売りたい場合、コンタクト・ポイントはどこでしょうか。まずは、携帯、テレビ、雑誌、そして、よく出歩く「街」そのものがポイントとなります。街を歩いている人、友人もコンタクト・ポイントとなります。その中から有効なポイントを抜き出して、どのような仕掛けで店頭まで誘い出すのかが導線設定のポイントとなります。このメーカーは、女性なら必ず行く「美容室」や「携帯ショップ」に目をつけました。パンフレットを置き、口コミで発信される情報を重視したのです。意外と思われる美容室での反応は大きく、集客に大きな成果があったということです。
生活の中のいろいろな場所で存在するコンタクトポイントは、消費者の行動に合わせた導線計画を行うことで有効となります。
壺
・コンタクト・ポイントを見極めよう
・導線設計で集客しよう
釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓
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