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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(11)
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消費者は変わった!
消費者がどんどん変わっているのに、まだ従来どおりの仕事の仕方を続けていませんか?
消費者同士が、ブログやメール・価格コム等で商品情報を頻繁に交換しています。実際に買って使った人の「生の声」が入手でき、その商品分野の専門家が評価してくれているネット時代なのに。
TVや雑誌で美しいイメージを出すだけでは消費者はただ見ているだけで「買いたい」「店に行こう」という意欲にはなかなかつながりません。
お客様の「心を動かし惹き付ける」ことが必要なのです。
消費行動は、刻々と変化し続けています。
リアルタイムに顧客の変化をウオッチし、リアルタイムに対応していかなければ顧客のほうがどんどん進化してしまうのです。
その為には、 1.フィールドリサーチで個々の行動をリアルタイムに観察する。
2.コミュニケーションスタイルをチェックする。
3.売場で、お客様のニーズをキャッチする。
4.CGMやSNS上の口コミ情報を分析する。
など、広範囲な分野での情報収集が必要となります。
これらの情報の中には、様々な手段やアイデア、チャンスがあふれています。
消費者が求めている「お客様本位」の売場や商品を作り上げること。
そのためには、MD担当者のみならず、組織全体が「お客様本位」の考え方で関わらなければなりません。「進化するお客様を知る」仕組みをしっかりとつくりましょう。
壺 ・リアルタイムに「進化するお客様を知る」仕組みを作ろう
釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓
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