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六本木眞弓のズ・バ・リいいます!!(8)
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百貨店のVMD!!
百貨店に来店するお客様は、ものを買うこと以外に日常とは異なる時間と空間を求めてやってきます。
今の百貨店の売場は、従来のVMD手法によるウインドウディスプレイと店内装飾を永いこと受け継ぎ続け、どの百貨店へ行っても殆んど同じブランドと似たようなディスプレイ。
お仕着せがましいばかり!
周りに煽られたブランド品を持ち、トレンドの洋服を着て皆と同じであることで安心していた時代は去りました。
「私はこうしたい」「私は私」を表現することに気付き始めたお客様にとって、百貨店で買い物をするとはどういうことなのでしょうか?
クリエイティブな空間・癒しの空間・コミュニケーションの空間……。
そこには五感に訴える心地よさがあり、様々なストーリーの売場が
存在する。
・緑の爽やかな、雑木林の中を散策するように
・風と水の音を肌で感じられるように
・都会の喧騒の中を颯爽と通り抜けるように
こんな売場がお客様の心を惹き付けるのです。
百貨店に来て、こんなメッセージを与えてくれるスペースを見つけると、お客様は、ちょっとリュクスでリッチな「幸せな気分」になります。
今までとは一味違う「百貨店の楽しみ方」をVMDで演出しては如何でしょうか!
壺
・五感に響くリュクス感を!
・自主売場の拡充。
・ストーリーを発信。
釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓 |
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