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今の仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、クライアントの問題点を見つけて改善案を提案・実施しそれが結果となって表れる時です。荒利率の改善、在庫の圧縮、P消化率の改善等目に見える成果はもちろん、PJTメンバーの意識が変わって業務の進め方が変わったり、より責任のあるポジションに昇進したりするととてもうれしく感じます。「ポジティブモチベーション」とでも言えるでしょうか。 しかし今月から始まる新PJTではまた違った「やりがい」を感じでいます。案件の規模も大きく、クライアントの目指すゴールも野心的で非常にやりがいのあるPJTなのですが、それに加えてクライアントには既に外資大手のコンサルティング会社が入っているのです。 「先方に成果をもたらす」という「モチベーション」に加えてどうしても「彼らよりも・・・」という「モチベーション」が発生するのです。 「負けたくない」とか「反発心」は時として大きな動機付けになるのです。「ポジティブモチベーション」に対して「ネガティブモチベーション」とでも言うのでしょうか? というわけで熱い日々が始まりそうです。 |






