|
||
08年上期に小売各社は投資抑制の戦略転換を宣言していますが、各社とも抑制一辺倒でも無いようです。 イトーヨーカドーは西新井にディスカウントストア「ザ・プライス西新井店」をオープンし好調な出足とのこと。 ユナイテッドアローズは子会社であるペレニアルユナイテッドアローズでFRANQUEENSENSE(フランクイーンセンス)のショップを骨董通りにオープンし、渋谷公園通りには新業態のSOUNDS GOOD(サウンズグッド)をオープン。 足元の状況からすると業務精度を上げ、既存店の安定、既存顧客の満足度の向上が重要ではありますが、同時に将来に向けた投資も行うべきだと思います。 売上が厳しいと現場はしょんぼりしがち。そんな時こそ経営者やリーダーは方向性を示し、新たな事業にチャレンジし、会社やチームを盛上げて行くべきだと思います。 厳しい売上で経費削減は当然ですが本来必要な投資(チャレンジ)まで止めようとしている組織を見ると将来が危ぶまれてなりません。 業務改善と新規投資(チャレンジ)を! |






