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メンズ・レディースのカスタム オーダースーツ の専門ショップ。トレンドを敏感に取り入れ、スーツ、ジャケット、シャツなど、ファッションを楽しむ人のためのオーダーをご提案いたします。

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はじめまして 

皆さんおはようございます!もうすっかり花見の時季なんですけども天気があまりよくないので気分が乗らない博多駅前店の伊藤です〜。

私はあまりスーツ等について難しい事は書けないんで全く違った話しをしたいと思います。

皆さんご存知でしょうか『ターバン野口』を!今頭に『?』が付いた方は流行りに乗り遅れてますよ〜!と言いながらも私も昨日の知ったんですけどね!(笑)
でその『ターバン野口』と言うのは千円札を折り紙みたいに折っていって野口英雄の頭にターバンを巻いているように見えると言うものなんですけど…なんとわたくし折ってみました!
初ターバンです!
これがなかなか難しくて最後にはお札が可哀想な状態に…姉の千円札でやっていたんですけど姉に「もうそのターバン野口やるよーそれ使うの恥ずかしいけん。」と言われて千円ゲット致しました!ラッキーです!
皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがですか?もしかしたら貰えるかも!?そうなるともう樋口さんとか福沢さんでやってみたくなりますよね!まぁその辺はお任せします(笑)

今日はスーツと全く違う話しになってしまいました(笑)

皆さんよい休日をお過ごしください。

2007年03月31日(土)  20:08  / この記事のURL

こんにちは

皆様こんにちは。博多駅前店の高木です。

昨日、安土桃山時代や江戸時代の武士達についてのテレビがあっていました。
大学の卒業論文が武士道だった私にとって、かなり興味津々でした。
神田小川町店の中谷マネージャーも武士についてはかなりお好きなようで…

先月、中谷マネージャーが博多に来られた時のこと。スーツ生地について説明を受けていた時、

中谷マネ『これは1880年代からの…』

高木『はい、確か幕末の時期かと…』

中谷マネ『そうそう。この時期は〜』

という風に、周りのスタッフはわからないマニアックな話になっていました(笑)

ところで、その幕末時代の日本人はまだみんな着物ですよね?
唯一、海外にいっていた人たちが洋服だったのではないでしょうか?

それでは、洋服やスーツはいつから日本にはいってきたのでしょう?

洋服は1500年代の江戸時代からすでに入っていたそうです。
スーツは、それから300年もあとになります。
明治維新から西洋からの文化や服装(軍服も)をとりいれるようになります。
政府が許可を出したためです。
そして明治中期から、いろいろな産業が発展。
たくさんの企業が創設し、それに応じて仕事用の洋服(スーツ)がでてきはじめたわけです。

このように考えると、日本のスーツの歴史はまだまだなんですね。
着物のほうが歴史は長いと実感します。現代の私たちから見るとわからないですね。
普段、私たちはスーツ(西洋の服)を着用して、お客様にスーツをおすすめしていますが…

しかし、武士達がつくってきた日本人としての心は忘れずにいたいですね。

現代のサムライ達を私達OSVは精一杯サポートしていきます!
2007年03月30日(金)  19:24  / この記事のURL

おはようございます

おはようございます!博多駅前店の道崎です。
今日は、シャツの素材についてお話します。

シャツは本来下着だったということです。
よくシャツの下に、ランニングシャツやTシャツを着てる方がいますが、シャツそのものがアンダーウェアの役目を果たす為、必要がないものなのです。
スリーピースでベストを着るのも、ジャケットを脱ぐとシャツすなわち下着になる、ということで失礼になるので、ベストを着るようになったといわれます。
肌に直接触れる為、できるだけ吸湿性が高く、着心地の柔らかいものが必然的に良くなります。
現在では主婦の強い味方!?の形態安定シャツなどは、非常に人気があるみたいですが、(個人的にも扱いやすいので好きです。笑)
やはりコットン素材の方が、着心地や風合いにおいて、優れた素材ではないでしょうか。
スーツの素材ともマッチするのも、コットンのシャツです。
デザインの前に、一度素材そのものを考えてみられてはいかがでしょうか?

最近シャツにはまっている道崎でした。今日もがんばっていきましょう!
2007年03月29日(木)  13:54  / この記事のURL

靴下について

OSV博多駅前店黒木です。
今日は靴下についてお話します。

日本では靴下はデパートなどで3足1000円などまとめて買われることが多いですが、靴下にはいろいろ深い意味があります。
西洋では靴下はお洒落のための独立したアイテムでありながら、礼儀とマナーをも兼ね具えた、スーツ同様の存在です。
日本ではファッションという現象からこぼれ落ちています。
そう!靴下もファッションの一部なのです。
座った時などには必ず他人の目に触れます。
今後靴下を買う際はちょっとお洒落に気にかけてみて選んで見てください。
2007年03月28日(水)  21:03  / この記事のURL

白とブルー

おはようございます! 映画「涙そうそう」を見て感動した道崎です。福岡は雨です。今日はドレスシャツの色についてお話します。

私がオススメしたい色は白とブルーです。
スーツの色を問わず合わせやすく、どちらも日本人の肌の色に合いやすい為です。
日本人は、西洋人に比べ元々肌が黄色の為、肌の色とブルーが非常にマッチしやすく引き締まって見えます。
色に困った時は、ブルーをチョイスして頂くとよいかと思います。
ブルーもたくさんありますが、淡いブルー白は、織りの入ったドビー柄がここ数年トレンドになっていますね。

それでは今日もがんばっていきましょう!
2007年03月28日(水)  11:35  / この記事のURL
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