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2007年09月28日

WEAR JAPAN!

先週、パリで開催されていた国際的な服地見本市「プルミエール・ヴィジョン(PV)」に行ってきました。世界から選りすぐりのファブリックメーカー700社が集まるPVは、最も有力な服地見本市の一つ。

08/09AWのテキスタイルトレンドや有力なイタリア企業動向など、いろいろ見所はあったのですが、それは本紙で詳しくお伝えするとして、来場者の日本素材への関心の高さが印象的でした。
日本企業は26社が出展していますが、レベルの高さは世界でも群を抜くというのがもっぱらの評価。もうみんなで「WEAR JAPAN」って感じです。

当社もそんな空気を読んで、「WEAR JAPAN」なる英語のタブロイド紙を制作、会場で配布してきました。
表紙は、独創的なテキスタイルデザインで世界に名を轟かせる「布」。写真は当社の敏腕カメラマンMさんに撮ってもらいました。

けど、まさか会場であんなことが...
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2007年09月26日

ウール君、カシミヤに憧れるの巻











こんにちは。 ぼく、ウール君です。

すこしずつ秋らしくなってきましたね。
きょう、ぼくはユニクロの新作カシミヤ製品発表会にいってきたんだ。
東京シティ・バレエ団のおねえさんたちが色とりどりのカシミヤセーターをきて「はくちょうのみずうみ」をおどってくれたんだ。きれいだったなぁ。ウール君もうっとり。

ことしのユニクロのカシミヤ製品は、丸山敬太さん、アダム・ジョーンズさん、ルッツ・アンド・パトモスの日英米をだいひょうするデザイナーさんとコラボレーションしているんだって。はっぴょうかいであいさつした丸山敬太さんは「昨年、ユニクロのカシミアセーターを2着買って、ヘビーローテーションで着ていました」って話していました。
あの丸山敬太さんもユニクロのカシミヤのファンだったとは。
バレリーナのきれいなおねえさんにきてもらったり、ゆうめいなデザイナーに愛されていたり。
ウール君、なんだかカシミヤ君にやきもちやいちゃうなぁ。
2007年09月23日

狙い撃ち



凛とした横顔が美しい彼女は射撃の小西ゆかり選手。早撃ちが得意という自衛官。アテネ五輪にも出場した日本射撃界の至宝です。

ワコールのスポーツウエア「CW‐X」が日本ライフル射撃協会の公式ユニフォームに採用されるというので、永田町で開かれた発表会に行ってきました。
「CW‐X」はシャツやタイツの被服圧によって筋肉や関節の部位をサポートする高機能スポーツウエア。なので、選手はトレーニングスーツの下にそれを着ることになり、外見からは分かりません。しかし、黒衣のウエアとはいえ、ワコール、ライフル射撃協会、慶大理工学部が共同開発したウエアは、射撃の動作を徹底研究して完成させたハイテクモデルで、選手からも「腕や腰が安定する」と高い評価を受けていました。
デモンストレーションで、男子の松田知幸選手(神奈川県警)と一緒にデジタルシューティングという赤外線によるピストル競技が披露されたのですが、射撃選手の集中力というのはすごいですね。ピストルを構えて照準を定める時の集中力が、見ているこちらにも緊張感となって伝わってきます。それでもって何発撃っても直径数センチの小さな的を外さないのだからスゴイ。デューク東郷みたいです。(H)
2007年09月19日

下着とワイシャツ

アンダーウエア「へインズ」の展示会に行ってきました。
へインズ3P・Tシャツの個人的な思い出については、ちょうど1年前にこのブログで書きましたけど、この春からはベーシックな3Pとは別に、新3Pとして用途別4タイプ(ワーカー、ビジネス、トレッカー、部活)が発売されました。ガテン系からホワイトカラー、山登りのおじさんから部活の中高生まで用途に応じて、形や素材を変えているのです。

下着といえば、クールビズがもたらした影響も大きいといわれています。ノーネクタイ、シャツの第2ボタンまで外すスタイルだと、丸首シャツが見えてしまい何だか野暮ったく見える。かといって、下着を着ないのは抵抗がある人も多い。下着メーカーはVネックやUネックの襟ぐりの深いタイプを拡充したりして対応しています。へインズの展示会では、肌色の下着を展示していました。女性下着と同じで肌色だと白いワイシャツの下から下着が透けないというわけです。

そもそもワイシャツの下に下着を着るべきか否かという議論もあるようで、なかなか複雑ですね。(H)
2007年09月18日

「ザ・ベストハウス123」の取材中

日本繊維新聞社東京本社からライブでお届けしております。
現在19時45分。
フジテレビの人気バラエティー番組「ザ・ベストハウス123」(毎週水曜21時)の取材班がわが編集部を訪れ、弊紙のT編集局長をインタビューしております。
なんでも先端素材についての取材だそうで、10月末の放送予定だそうです。汚い社内を見られるのはお恥ずかしいかぎりですが、是非ご覧下さいね。

先端素材については現場担当はY記者ですが、彼はいまミラノウニカ、プルミエールビジョンという見本市取材のため欧州出張中。きっと「オレが出演したかったのに〜!」と悔しがることでしょう。
(H)
2007年09月13日

秘密の地下室

東京駅の八重洲地下街に移転・リニューアルしたミズノ直営店には、秘密の小部屋があるらしい、という噂を聞いてさっそく調べに行った。

L字型の店内の一番奥に、下に下りる階段がある。地下街の地下。たしかになんか怪しい。勇気を出して下りてみた。そこで目にしたのは……。
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2007年09月11日

百貨店マン大集合

鷺沼にあるオンワード総合研究所で行われた「第38回オンワードメンズ・ファッションセミナー」に行ってきました。
オンワード樫山が主催するこのセミナーは、1970年から毎年行われている伝統ある催しで、毎回全国から百貨店メンズ担当者が一堂に集まります。今回も若手からベテランまで約120名の百貨店マンが集合。宿泊施設付の同研究所で、きょう11日から6人の講師によって一泊二日のセミナーが行われます。

セミナーの内容はもちろん、百貨店の人たちにとっては全国の同業者とネットワークを広げる貴重な機会。まして百貨店再編の嵐が吹き荒れる今年は、情報交換したいことも多いでしょう。夜の懇親会の酒の入ったところで本音トークを聞いてみたかったのですが、私は用事があったので帰らざるをえませんでした。残念。

初日の講師は、伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子さん(写真左)、「黒烏龍茶」をヒットさせたサントリーの福山勝実さん、そして日本繊維新聞の人気コラム「ファッショントーク」でもお馴染みのオンワード樫山・黒部和夫さん(写真右)。各講義のあと、質疑応答の時間が設けられ、あわせて4、5人の方が質問しました。すべて伊勢丹各店の人でした。私がみたところ指名された人以外は挙手しなかったようです。大勢の人の前で臆せず質問するのが一社に限られるというのは、単なる偶然なのか、それとも百貨店の社風を反映したものなのか、ちょっと気になりました。(H)
2007年09月10日

裏原宿でワッショイ!

8日夕方、表参道のラフルローレン旗艦店の隣りからスタートした神輿が、人気ショップが軒を連ねる裏原宿を巡回すると、たくさんの買い物客がカメラを向けるのでした。

昨年40年ぶりに復活した隠田神社の宵神輿。少なくなってしまった地元住民に替わり、担ぎ手に抜擢されたのは、原宿のファッションショップで働く若手スタッフたちです。昨年を上回る約200名が、そろいの衣装を着て、威勢のよい掛け声とともに、大粒の汗をかきながら神輿を担いだのした。

日本屈指のファッション街だけあって、担ぎ手の中には業界のVIPの姿も……
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2007年09月06日

高級デニム両雄激突

青山のマークジェイコブスとブルーノートの裏手に、今月1日、リーバイスの新しいコンセプトショップ「エレスコ」(写真)がオープンしました。外観からも内装からリーバイスの店舗とはわかりにくいデザインになっていて、高級セレクトショップといった感じです。ショップデザインはユアン・レイ氏。彼はこの店の主力品である「リーバイスFLU」のサポートも行っています。「真夜中のスタジアム」をテーマに「バートン」や「アディダス」「21_21」といったブランドもそろえています。

その3日後には、目と鼻の先に今度はディーゼルの「ディーゼルデニムギャラリー」がオープンしました。デニムを芸術作品のように展示するコンセプトショップで、代官山から青山への移転オープンです。若手アーティストのオブジェや絵画などを展示するなど、文字通りデニムとアートのギャラリーといった趣きです。

アメリカのリーバイスといえば、ジーンズの発明者である王道。一方、イタリアのディーゼルといえば、リーバイスが支配していたジーンズ市場とは別の高級ファッション市場に、ファッションジーンズを確立したブランド。両者がラグジュアリー地帯である青山の一角に、同時にコンセプトショップを出すというのは、不思議な因縁を感じますね。来日したディーゼル創業者のレンツォ・ロッソ社長は、やはりというかエレスコを視察したそうです。どう思ったのか聞いてみたいですね。(H)
2007年09月05日

ウール君、お月さまの夢の巻

こんばんは、ぼくウール君です。

おきづきのかたも多いでしょうが、タイトルカットが変わりました。
ウール君の特技はねむること。
「ひつじがいっぴき、ひつじがにひき……」なんてかぞえる間もなくzzzz
ねる子はそだつっていうでしょ。ウール君はそだちざかり、たべざかりなのさ。

台風9号が関東地方に6日夜にせっきんするみたいですね。
おそとにでているひとは、おおあめやつよいかぜに気をつけください。
はやくきれいなおつきさまが見れるようになればいいな。
ことしの中秋の名月は9月27日らしいよ。
2007年09月04日

ファストファッションを究める























どこのファッションショーだと思います?

これはきょう4日に東京ミッドタウンで行われたユニクロの秋冬ファッションショーなのです。NYのデザインスタジオが本格稼動して丸一年。ユニクロのファッションとしての洗練を感じさせる内容となりました。それでもって、あの値段ですからね。流行の後追いではなく、流行に先駆けた商品を大量に仕掛けて、低価格で大量に販売する。ファストファッションとしての進化を感じさせます。ロンドンとパリへのグローバル旗艦店の出店も決まり、ファストファッションの先達であるH&Mやザラとの真っ向勝負が本格化します。

そんなファッション進化を遂げるユニクロのショーの最前列に、あの有名デザイナーの姿を発見しました。
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2007年09月03日

「粒選りショコラ」は美味しいよ

篠原涼子さんが着ているのはワールド「リフレクト」、手に持っているのは森永の「粒選りショコラ」。

何のつながりかというと、両方とも篠原さんがイメージキャラクターをつとめている商品なのです。ターゲットが篠原さんと同じ30代のキャリア女性ということで、両者が共同販促を展開することになった、という発表がきょう麻布のワールドで開かれました。
テレビドラマのせいか、いまや仕事をバリバリこなすキャリアウーマンというイメージが定着した篠原さん。新発売の「粒選りショコラ」も大人の女性が味わう本格派チョコなのだそうです。トップスのチョコレートケーキを完食(4〜5人分?)したこともあるくらい甘党の私。おみやげに頂いた「粒選りショコラ」も美味しくいただきました。

私は芸能関係に疎いので知らなかったんですが、彼女はオメデタという噂があるんですか?
発表会では記者側からの質問が封じらていたんですけど、最後のフォトセッションが終わりかけた時、カメラを構えていた私の真後ろにいた人がいきなり大声で「篠原さん!、オメデタという噂は本当ですか?」と叫んだので、びっくりしましたよ。(H)
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