アパレルウェブ ホーム
 

QRコード
*このブログを携帯電話でも
お読みいただけます!

*上のQRコードを読み取って
アクセスしてください。
*こちらから自分の携帯へ
URLを送れます。
好評発売中
好評発売中
最新版が出ました
好評発売中!
更新順ブログ一覧
リンク集

http://apalog.com/nissen/index1_0.rdf
2007年03月29日

大もり

JFWは終わってしまったけど、編集部のおすすめランチ情報はまだまだ続く。

第二弾は銀座線・三越前近辺では知らぬ人はいないという人気店。
続きを読む...
2007年03月27日

Wmood

青山のベルコモンズで開催されているWmoodという合同展に行ってきました。

一番最初に取材したのはアメリカ・サンフランシスコからやって来た「ドゥッチー」というバッグブランド。カラフルなイタリアレザーで作ったバックはどれも軽くて機能的。見た目以上に収納力があるので通勤にぴったりです。デザインは造形的でギャザーを効果的につかったり、幾重もの切り替えしをつけたりと面白い。漂白剤の容器をモチーフにした2WAYバッグなんていうのもありました。

写真はデザイナーのオードリー・ハンスさん。
この世界に入ったきっかけは、クラブなどに遊びに行く際に、邪魔にならないコンパクトなバッグを自分で作り、仲間内で評判になったことだそうです。「だから今でも機能性と使い勝手をとても大切にしているのです」(H)
2007年03月27日

著作権侵害?

知的財産権のことを調べていて発見した新聞記事

中松氏「ポスターは著作権侵害。私の発明品だ」…「慎太郎ビラ」メッタ斬り ドクター・中松候補が、石原都知事を“訴えてやる”!? (スポーツ報知2007年3月27日付)

なんだかなぁ……
2007年03月26日

東京ミッドタウン

行ってきました、東京ミッドタウン。
30日のグランドオープンに先駆けて、26日内覧会とレセプションパーティが開催されました。7時を過ぎるころになると、ファッション業界のVIPたちや芸能人らが続々と来場。エスカレーターの横でぼんやり休憩していると、「おー叶美香だ」「あれは、ドン小西では」「元レオンの岸田編集長だ」「ファッション評論家の大内順子さんじゃないか」「あっちはコシノジュンコさんだ」というような状況。セレブたちのファッションチェックも楽しめました。

肝心の中身ついては、詳しくは日本繊維新聞を読んで欲しいんですが、私の感想としてはこんなに商業施設ばっかり作ってどうするのよという感じです。消費のパイは縮小しているのに、丸ビル、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、ららぽーと豊洲、新丸ビル、有楽町の丸井といった具合に、大型施設が続々とオープンしているのがこの数年の状況です。
そんななか、かつての流通の覇者だった百貨店は、大丸と松坂屋が合併して、きょうは伊勢丹と東急との提携が報じられました。生き残りは熾烈を極めます。

今回は写真はあまり撮らなかったのですが、そんな中でも数枚。
続きを読む...
2007年03月18日

おすすめランチ情報

JFWも19、20日のJFWデザイナー合同展示会を残すのみとなりました。そこで今回から、会場の日本橋特設テントにいらっしゃる方のために日本繊維新聞社編集部オススメのランチ情報をお知らせします。
え? いまごろ遅いって? まあまあ、そう言わずに。

記念すべき第1回目の店はこちらです。

続きを読む...
2007年03月17日

昨日のExtra7

このroomservice Extra命!な方々は、JFWのスペシャルイベントとして行われた「トンヤ de サファリ」 のファッションショーの来場者。会場となった東京・横山町のリノベーションしたヨガスタジオで、見つけました。
ふんふん、なるほど。どうやら代官山コレクションの関係者ようです。さすが目の付け所が違いますね。前方のお二人は関係ないようですが、皆さんまとめて「エクストラな女たち」ですね。

東コレ会場、東京都内のUAビームス各店舗、日本橋三越本店などで大好評配布中のroomservice Extraですが、no.007のカバーは、「G.V.G.V」。月光に照らし出された様な妖しげなコレクションが好評でした。

さて、昨日で公式日程のコレクションは閉幕。月曜でroomservice Extraも最後となります。最後のカバーを飾るのはいったい誰。そして最終号には何かが起こる!
2007年03月15日

話題のサトエリ

日本繊維新聞やブログはJFW一色といった感じですが、違った話題をひとつ。

ワイドショーで話題騒然のサトエリこと佐藤江梨子さんに会ってきました。

下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンが展開する下着ショップ「アモスタイル」のイメージキャラクターとして佐藤さんを起用したという会見がありました。

トリンプからは事前に囲み取材はしないという通達がありましたが会場内はワイドショー関連のカメラマン&記者で熱気ムンムンでした。

いざ佐藤さんが登場するとフラッシュの嵐。
負けじと小さなデジカメで撮影してきました。

もちろん会見は「アモスタイル」の新作についての内容でしたが
「元気にがんばってます」とひとことありました。

会見後のお土産にブラマフィンを頂きました。
もったいなくて食べれません・・。
2007年03月14日

今日のExtra4

こ、このお方は。そうです。あの業界のカリスマ藤巻幸夫氏ですー!3日目のトリを飾ったYLANG YLANGのコレクションで遭遇。 「ふむふむ。なるほど」。どうやら、東京の“いま”を知るには、やはりroomservice Extraのようですね。「これから、またがんばりまーす」と仰っていました。うーん。意味深です。

日繊とroomserviceがコラボレーションした「roomservice Extra」は、東コレ期間中(13−19日)は毎日発行。東コレ会場、東京都内のUAビームス各店舗、日本橋三越本店などで大好評配布中です!

本日のExtraは、SOMARTAさんがカバーを飾りました。初日は、mercibeaucoup, (メルシーボークー)。さてさて、三日目のカバーはどのブランドに。それは今のところ、ジャーナリストの鬼と化したI先輩だけが知っております。

(Y)
2007年03月14日

今日のExtra 1


おおー。こ、これは、東コレ中は毎日号外で話題の「roomservice Extra」じゃないですか。
「面白いなあ、ガハハハ」と言っているのは、エイガールズの山下社長@CBFです。

日繊とroomserviceがコラボレーションした「roomservice Extra」は、東コレ期間中(13−19日)は毎日発行。東コレ会場、UA、日本橋三越本店などで大好評配布中です!

ちなみに「今日のExtra2」は、テキスタイルマニアで!

(Y)
2007年03月12日

バギーの季節

この春バギージーンズが人気を集めています。

デニムの流行を先取りする伊勢丹新宿店の婦人ジーンズ売り場では、先週バギーの売り上げシェア(本数ベース)が27%になったそうです。バギーはニューヨークやロサンゼルスではあまり見かけず、日本の局地的な流行といわれています。そのためインポートブランドで編集する売り場はどこも商品が足らず、バギーは有力店同士の奪い合いになっています。

しかし昨年秋のスキニー、今年春のバギーと、極細から極太へと流行は劇的に変わるんですねぇ。もっともスキニーは引き続き人気ですからシルエットのバリエーションが広がったということでしょう。

ぴたっとしたスキニーは当初スリムな女性しか穿けないのではないかといわれましたが、作り手の工夫もあって多くの女性が着こなしています。対してバギーは体型的には誰でも穿けるけど、着こなし方に今年らしい工夫が必要かも。いずれにしても街で見かけるようになるのは商品供給が行き届く3月後半になるでしょう。(H)
2007年03月11日

ウール君、緑に癒される

こんにちは、ぼくウール君です。

すでにお気づきでしょうが、タイトルイラストが3月バージョンに変わりました。
さくらをとおりこして、しんりょくのきせつです(ちょっとはやいかな)。
ウール君はみどりがだいすき。しぜんのなかにいると何だかいやされるよね。
え? ウール君にもストレスがあるのかだって?
ぼくだって、こうみえてもいろいろあるのさ。
メリーちゃんのすらっとした脚にもいやされるなぁ。
2007年03月10日

かぞくのせいふくワークショップ

お知らせです。
アーティストの西尾美也君が、埼玉県川口市でワークショップを行います。
家族と色んな服装で写真を撮るというものです。
詳しくはこちら→川口市メディアセブン

西尾君は、『衣服のコミュニケーション環境を「ファッションスケープ」と捉え、独自に設定した立場からワークショップやパフォーマンス、インスタレーションなどの発表を行っています』(HPより)。
木琴(のようなもの)を衣服にして、それで音を出しながら他人とコミュニケーションを取るみたいなパフォーマンスをやったりしています。
昨年は、あの日本が誇る世界最強のキュレーター軍団・京都服飾文化研究財団(KCI)のギャラリーで個展を開催、才能と実力に溢れたヤングマンであることは間違いないでしょう。

活動のテーマは、“衣服”って言う概念を、もう一回見直し、感じてみようってことだと思います。
生地やら服が売れただの売れ無いだのっていう殺伐とした毎日だと、
そんな話を聞くだけでも、心が洗われて新鮮な気持ちかつ初心に戻れます。
「そっか。服って色々あるんだ」みたいな。

とにかく、目先のことにとらわれがちな業界ですから、
気軽に、そして深くファッションを見直して見るのも良いんじゃないでしょうか。
だって家族と色んな服を試すっていうこと自体が、ちょっと気恥ずかしいですもんね。
面映ゆいというか。
私はですね、年の離れた妹(中三)を誘ってみようかなって思います。
ほぼ確実に断られそうですが(涙)

(Y)
2007年03月07日

roomservice Extra


日繊読者の皆様。
3月5日月曜付に挟み込まれていたroomservice Extraはご覧になったでしょうか。
アッシュ・ぺーさんの発行するroomserviceの特別バージョンで、来週からスタートするJFW用の号外バージョンです。日繊とroomserviceの総力を挙げたコラボレーション企画です。
日繊の誇る最強記者I先輩がメーンライターなんで言いづらいんですけど、すごく面白いんです!
スケジュールとかブランドの紹介とか書いてあってコレ一冊あれば、
オフィシャルペーパーもいらないくらいなんですが、
日本のモードの置かれた状況をレビューした部分は、業界の皆様必見であります。
しかも日本語と英語の併記。
コレを読まずして、東コレ、JFWを語る無かれです!
そして何と、日繊とroomserviceが総力を挙げて取り組んだこのroomservice Extraは、JFW期間中も発行されます。

というわけで、JFWに行かれる皆様は、ぜひroomservice Extraを手にとってみて下さい!
(Y)
2007年03月07日

北京マイナス7℃

編集Hです。

5日に北京で行なわれたベネトンの発表に出席しました。
ベネトンが出版するビジュアル誌「カラーズ」が、北京特集号を発行するという発表です。「カラーズ」は世界40カ国、4ヶ国語で出版されている季刊誌。つまり年4回も定期発行されているわけで、今回のようなにあらたまった発表を開くのは異例といえます。イタリア本社からルチアーノ・ベネトン会長も自家用ジェット機で駆けつけました。それだけ中国市場に力を入れているということでしょう。

この特集を手掛けたのはチン・ジャオジャオ、ペン・ヤンジュンという2人の中国人クリエーター。ともにベネトンのアーティスト養成機関「ファブリカ」に在籍する20代の若者です。経済発展によって急変する北京の街とそこに暮らす人々の心境を切り取っており、たいへん興味深い内容になっています。彼らのインタビュー記事は近日中に日本繊維新聞に掲載するのでお読みください。

それにしても北京は寒かった。最低気温はマイナス7度(写真の右側が気温、左側が湿度)。日中ずっと氷点下で、風が肌に刺さるような感じでした。短い滞在だったので、市内を見て回る時間は少なかったのですが、それでも天安門広場や幾つかの商業施設に行くことができました。そのもようは次回。
2007年03月02日

アルパカ

メンズカジュアルのジム(東京、八木原保社長)の07年秋冬セーター展示会を取材しました。
ニット専業ということだけあってセーターは他の追随を許しません。商品点数はなんと800点。1シーズンでこれだけたくさんのセーターを企画するメーカーは私の知る限りありません。セーターは暖冬の影響をもろに受ける商品だけど、八木原社長は「たとえ市場全体が落ちても、当社は魅力的な商品で成長しつづける」と強気です。

今回の目玉のひとつが、アルパカのセーター。アルパカとはペルーの高地で飼われてるラクダの一種。独特の風合いが珍重される高級素材です。
左の写真は人形です。本物の写真はウィキペディアで見て下さい。

ウィキペディアは便利ですね。ファッション業界人必須の服飾辞典は、これはこれでたいへん重宝なのですが、辞典なので説明が短く簡潔です。一方、ウィキペディアは一項目の説明が非常に詳しい(項目によるが)し、関連項目にジャンプできる。服飾辞典のように、しっかりとした監修者がいるわけでないので、鵜呑みにするわけにはいきませんが、それでも得るものが多いです。少し前に比べると、服飾用語や有名デザイナーの項目が増えたたように感じます(まだまだ圧倒的に少ないけどね)。デザイナーやブランドの項目など、公式ホームページより詳しい場合もある。いったいどんな人が書いているんだろう。(H)
2007年03月01日

日本橋室町のテント

この間お雑煮食ったと思っていたら、もう3月。いやー本当に早いですね。きょうは昼間はコートを脱いでも汗ばむような暖かさ。空前の暖冬をへて、春間近です。

日本繊維新聞社近くの日本橋室町では、街路樹の桜の一種(濃いピンク)が早くも開花していました。
旧東レ跡地では12日に開幕するファッションイベント「JFW」の特設テントの工事が行なわれています。写真のテントと、もうひとつ裏手にあるテントがデザイナーたちの新作ショーの舞台となり、国内外からバイヤーやプレスたちがたくさんやってきます。JFWが開幕すると、ファッション業界は07年秋冬商戦に向けて本格的に動き出すことになります。(H)
2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
購読申込みはこちら
最新記事
最新コメント
エグザ
水着論争 (2008年05月08日)
編集H
石田純一スタイル (2008年05月07日)
アレンジ
石田純一スタイル (2008年05月06日)
AWのウール君ファン
ウール君、満2歳になりましたの巻 (2008年05月02日)
ウール君ファン
ウール君、満2歳になりましたの巻 (2008年05月01日)
編集
日暮里にデニムの殿堂 (2008年04月25日)
業界人
日暮里にデニムの殿堂 (2008年04月25日)
編集H
裸足の子供たちに靴を (2008年04月24日)
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ