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2006年07月31日

男こそ、見た目で勝負!?

どうも。モテ期Yです。
梅雨も明け気味の29日に、アパレルウェブの主催する「ビジネスマンのイメチェン講座」に行って参りました。
講師の河面乃理子先生は、アメリカでインテリア、ジュエリー業界を渡り歩いてきた方。
セミナーのタイトルは“男こそ、見た目で勝負!”。
心の中では「ならオイラには必要ないな」と思いつつも、
アメリカ式の導入でさらなるパワーアップを図ろうってなわけです。

景気の回復がマスコミでも話題に上ったりしていますが、グローバル化の進むビジネスの現場は、戦場さながら。
些細なミスも許されません。
かつては世界最強と言われた日本のサラリーマン戦士団には、新たな武器が必要とされています。

そこで登場するのが“外見”。
確かに出来るビジネスマンは、身だしなみにも気を配っていますね。

けれども、それだけでは甘いのでっす。

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2006年07月26日

イメチェン講座

アパレルウェブの小林さんから「29日にビジネスマンのイメチェン講座を開くので来ませんか」というお誘いを受けた。講師は河面乃理子さん。なんとハリウッドでハリソン・フォードのコーディネートを手掛けたというお方である。

あいにく先約があったのでせっかくのお誘いをお断りししてしまいましたが、関心はあったんですよ。だって印象って重要ですもんねぇ。
ビジネスでも相手が話す内容だけでなく、口調や仕草、服装などを加えた総合的な情報で評価している。たとえば仕事でインタビューしてても、取材の時にはこの人は素晴らしい話をするなぁと本当に感心しても、あとから録音テープを活字に起こしてみると、なんだ月並みなことしか話してないじゃんと思うことがよくある。

私も河面さんのアドバイスを受ければ、すこしはモテル記者になれたかもしれないのに残念です。
「ぼく今、モテ期なんですよ。参ったなぁ」などと口走りはじめたY記者を参加させ、厳しい指導をお願いしたいと思います。(H)
2006年07月21日

デニム人生波乱万丈

「見た目はけっこう怖いよ」という噂は聞いていたんだけど、確かにその通りでした。きょうお会いしたのは、ジーンズ業界の風雲児と呼ばれる、ОEMメーカー「ニイヨンイチ」の藤井英一社長です。

ボクシングの亀田兄弟の長男がそのまま大人になったような風貌。
気の弱い私が恐る恐る「相当不良(ワル)かったでしょ?」と聞くと、
「ははは、今でもやくざみたいって言われますよ。地元の倉敷では、やんちゃで有名だったからなぁ。みんなに迷惑かけたなぁ」
と数々の武勇伝を語ってくれました。現在は社会的な地位のある方なので、この場で具体的に書くことは控えます。

ニイヨンイチは単なるОEMメーカーではなく、岡山県・児島というデニム技術の高度な集積地の強みを生かした企画提案によって、国内外の有名ブランドから引っ張りだこの企業なのです。昨年のベストジーニスト賞で浜崎あゆみさんが穿いていたジーンズも同社が生産したもの。最近では欧米のブランドからの引き合いも多いようです。

そんな会社を作り上げた藤井社長のサクセスストーリーを聞こうという単純な趣旨でお邪魔したんですが、藤井社長が語る半生は驚きの連続でした。サクセスストーリーなんだけど、ピカレスクあり、親子愛・師弟愛あり、ハードボイルドあり、「ベニスの商人」のようでもある。私の貧相な想像力を超えた波乱万丈の物語だったのです。

予定時間をかなり越えるロングインタビューになってしまいました。書けないことの方が多くて残念ですが、このもようは近いうちに日本繊維新聞に掲載します、って最近このパターンばっかりだな。(H)
2006年07月20日

キャンギャル勢揃い!の水着ショー

今さらですが、皆さんは3連休いかがお過ごしでしたか。
私は連休最後の月曜日、池袋・サンシャインで開催された水着ショーに行って参りました!


ま、まさかこの3人は...
そうです。
なんと、三愛、東レ、旭化成のキャンギャル達が勢揃いなのです!
もちろん皆さんは日本繊維新聞でチェック済みだと思いますが、
左から旭化成・赤井沙希さん、三愛・杉本有美さん、東レ・山岸舞彩さんです。

そして、この後あんなハプニングが起こるなんて...
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2006年07月18日

児島めぐり

岡山県の児島にいってきました。

児島といえば、アレですよね。
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2006年07月17日

雨の倉敷2

美観地区の倉敷アイビースクエア内にある倉紡記念館を見学しました。
アイビースクエアは戦前の倉敷紡績の工場跡を再開発したもので、当時の赤レンガの工場棟がホテル、結婚式場、博物館などになっています。アイビーの名前の通り、蔦が重厚感ある赤レンガの建物全体を覆っています。

倉紡記念館には江戸時代からの紡績機械や大原孫三郎の人となりを伝える資料などが展示されており、観光モードだった私も徐々に仕事モードになっていきました。
戦中から戦後直後の紡績の歴史を伝えるパネルに、日本繊維新聞の60年前の紙面が紹介されているのを発見。う〜ん、僕も博物館に展示されるような記事を書かないといけないな、と気を引き締めた次第です。

とはいえ、取材の約束までまだ時間があるので、再び観光モードに戻って散策を続けました。そんな中から2つ紹介。



倉敷山陽堂
屋根の上にビクター犬が数十匹整列する光景は圧巻で、思わず引き込まれます。
1階が骨董屋で2階が貯金箱博物館。貯金箱博物館には狭い展示室に2000点もの貯金箱が並んいます。HPをみてもオーナーはかなり変わった人のようです。





いがらしゆみこ美術館
「キャンディ・キャンディ」の原作者、いがらしゆみこ先生のミュージアム。
「キャンディ・キャンディ」のコスプレを着て記念撮影するコーナーが人気のようです。
入口横のスピーカーからは「キャンディ・キャンディ」の一場面が流れていました。
ちょっと興味はあったけど、超えてはいけない一線があるような気がしてその場を立ち去りました。(H)
2006年07月17日

雨の倉敷

3連休最後の海の日、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは岡山県の倉敷に来ております。仕事で、ですが……。

約束まで時間があるので、午前中は川沿いに古い町並みが残る美観地区に向かいました。当然といえば当然ですが、まわりは家族連れやカップルだらけ。カメラのシャッターを押してと3回も頼まれました。出張とはいえ、一人旅はさみしかとです。

あいにくの小雨。でも、濡れた石畳も風情があっていいなと思いながら歩いていたら、急に豪雨の襲撃を受けました。小さい折りたたみ傘がまったく役に立たず、びしょぬれになりました。ようやく見つけた喫茶店で「なつめ茶」(390円)を飲みながら、これを書いております。(H)
2006年07月10日

優勝国ユニフォーム

フランスを応援してたのに残念です。

ところでW杯のもうひとつの戦いといわれる優勝国ユニフォームはプーマでした。
二ール・バレットがデザインしたアズーリ。
プーマといえば、90年代後半からスポーツとモードの融合をリードしてきたブランドであり、業績も右肩上がりが続いています。その勢いそのままに今回のW杯では出場36カ国のうち12ヶ国にユニフォームを提供(日韓大会の2倍以上)。アフリカ勢とたくさん契約を結び、アフリカキャンペーンも展開してました。決勝トーナメント進出の16ヶ国になると、イタリアとガーナの2カ国に急減してしまったのはご愛嬌ですが(笑)、でも、そのイタリアが、前評判がさほど高くなかったイタリアが優勝してしまうのですから、やっぱり勢いのあるブランドはツキも呼び込むんだな。

歴代優勝国とその着用ブランドは、

86年=アルゼンチン(仏ルコックスポルティフ)
90年=西ドイツ(独アディダス)
94年=ブラジル(英アンブロ)
98年=フランス(独アディダス)
02年=ブラジル(米ナイキ)
06年=イタリア(独プーマ)

という具合になります。86年より前は調べていないのですが、少なくともこの20年は連続制覇はないんですね。
明日からプーマの07年春夏の展示会が都内で開催されます。スタッフの皆さんの笑顔が絶えない展示会になりそうですね。
2006年07月06日

つくば熟睡エクスプレス

早起きしてフランス対ポルトガルを見てしまったせいで、午前中は眠くて眠くてぼっーとしてたんだけど、午後からつくばに行く仕事があって、秋葉原から「つくばエキスプレス」でつくばまでの乗車時間を見たら、快速で45分。往復で90分、つまり前半後半1ゲーム分眠れるではないかと考えると、なんだか今日の寝不足の分を取り戻せるような気がして得した気分になった。でも実際に、そんなに眠れるわけもないかなと思ったんだけど、のび太君なみのスピードで深い眠りに落ちしまい、車窓の風景なんて全く見ておりません。眠りすぎ? まぁ寝る子は伸びるっていうじゃないですか。

そんなことはどうでもいいのだけれども、つくば駅の地上に出たら、駅前にライトオンの大きな新社屋がそびえたっていた。外観はほぼ完成していて、あとは内装といったところ。ガラス張りの建物を囲むように、低層部に網目状に煉瓦を積んで、上層部にすだれ状に板を重ねている。けっこう斬新なデザインだ。さすが勢いのある会社は違いますな。低層部分は店舗、上層部はオフィス。9月にグランドオープンするそうです。(H)
2006年07月05日

マルケ最高!

イタリアのマルケ州というところに出張に行ってきました。マルケ州ってどこだか知ってますか?イタリア好きの日本人にもあまり知られていないところですが、靴を取り扱っている人であれば、知っているのでは?靴の産地として有名なところです。
 マルケ州は、イタリアをブーツの形に例えると、ちょうどふくらはぎのあたりです。豊かな自然、海と山に囲まれたとってものどかなところで、行ったころは、ひまわりがきれいに咲いていいて、見ているだけで和やかな気持ちになりましたよ。が、しかし暑かった〜。36度ぐらいあり、意外と湿気もあって、ちょっと暑さにやられちゃいました。
 今回は、マルケ州とイタリア貿易振興会が新聞や雑誌を招待して、マルケの得意な部分、@観光(工芸)A食BファッションC靴――を紙面で紹介してもらおう、という趣旨だったんです。私は、Bのファッション担当で、アパレルメーカーとトッズの工場を訪ねました。
 アパレルメーカーを訪ねたのはもちろんお仕事として楽しかったですが、出張での楽しみの1つは、なんといっても“食”ですよね。もちろんイタリアンずくしでしたが、今回は食もアピール材料の1つだったから、なんと2日目のお昼は、「トリフずくし」。白、黒、いっぱい食べました。まあ、今後一生こんな贅沢はないでしょうね〜。
 近々、日本繊維新聞でマルケ州連載を始めます。ご期待ください!(F)
2006年07月05日

ファッション販売に興味のある人へ!

先月のことになりますが、ファッションに特化した人材紹介・コンサルタント会社、ニューパーソネルスタイルの森下徳也社長にお会いし、取材しました。
 同社は、小人数でやられている会社ですが、独自のシステムを作り上げ、ブランドやアパレル企業から高い信頼を得ているようです。
 もし、ファッション関連の販売をやってみたい人は、是非、同社の門を叩くといいと思いますよ。合った企業を紹介してくれるだけでなく、面接までに受け答え方から目線の置き方までちゃんと、指導してくれるようです。
 森下社長は、ちょっと強面で、最初は怒られないかとドキドキしましたが、お話ししてみると本当に、物腰柔らかく、やさしい方でした。だから大丈夫。
 良い人材を求めているファッション関連企業の人事さんにとってもきっと必見の会社だと思います。(F)
2006年07月05日

ビキニの日

関東地方は生憎のぐずついた天気になってしまいましたが、きょう7日5日は「ビキニの日」なんだそうです。

ビキニの名の由来は、アメリカが水爆実験を行なったビキニ環礁と関係があるようですが、さまざまな説があって真相は定かではありません。

このサイトが非常に詳しく書かれていて参考になります。これだけ調べるのはたいへんな労力だと思うのですが、水着業界の人ですかね? (H)
2006年07月04日

東京特許許可局

きょうは特許庁長官への直撃取材。

仕事柄、社長と呼ばれる人には何度も会っているけど、「長官」という人に会うのは初めて。
こうみえても私は権威に弱いので、緊張の面持ちで、要塞のような特許庁ビルに向かいました。
特許庁のホームページには、クールビズ運動実施中ということで「当庁に御来訪される際には、是非、軽装に御協力下さるようお願い致します」と書いてあるけど、軽装で行ったら警備員に締め出されそうな気がして、ふだんはTシャツにジーンズの私もしっかりスーツにネクタイ姿で正装しました。
手荷物検査をへてロビーに入ると、高橋是清の胸像が。日本の特許制度を作ったのは高橋是清で、初代の特許局長(当時)だったとあります。ますます緊張。

秘書らしき女性に長官室に引率されると、長官がノーネクタイで執務中でした。
同行の弊紙・T編集局長とは昔からの顔見知りのようで、インタビューにもざっくばらんに話してくれました。
さすがT局長。日本繊維新聞のヒディング監督といわれるだけあって大物には強いです。

長官室は執務机、応接セット、15人くらいが座れる会議テーブル。特に豪華な装飾品はありませんでしたが、壁には古い書類(おそらく特許関連の歴史的な資料なのでしょう)が数点、額に入れて飾ってありました。
長官室の広さは50帖くらいでしょうか。畳敷きでしか表現できない自分が少し悲しいです。

インタビューの様子は今月後半の日本繊維新聞に掲載します。お楽しみに。(H)
2006年07月02日

錆、サビ、さび

浅草の「ギャラリーef」で開催中の「錆着尺(さびきじゃく)」に行ってきました。

「錆着尺」は、テキスタイルデザイナーとして活躍されている菊池学さんが、着尺(きものの生地)に中国の王朝文字体である「雅体」を錆染めしたものです。
「雅体」はその名にふさわしく、まるで文様にも見える優美な文字体です。
展示では、錆染めと雅体が相まって、とても荘厳な雰囲気を醸し出しています。



「錆着尺」−浅草・ギャラリーef(地下鉄浅草駅徒歩1分)
7月17日(月/祝)
12:00-21:00
火曜休廊
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