
ある男性下着メーカーの調べによると、15〜44歳の半数がトランクス派だったそうです。年齢が若くなるほどボクサーブリーフ派(ボックス型ブリーフ)が多いので数年後には逆転が予想されますが、いまところ根強いトランクス派も健在ということでしょう。
団塊ジュニア世代の私の下着暦は(誰も興味ないと思うけど)、ズロース&ブリーフ(幼年期)→トランクス(中学〜20代半ば)→ボクサーブリーフ(20代半ば以降)という変遷でした。初めて「へインズ」の派手なプリントの布帛製トランクスをはいた時の解放感は今でも覚えているし、初めて「カルバンクライン」のニット製ボクサーブリーフをはいた時の何ともいえぬ高揚感も忘れられません。考えてみればボクサーブリーフが多くなりだしてから、男同士でいわゆる“ポジション問題”が話題にのぼることが無くなりました。まあ、どうでもいいことですが。(H)