
きょう10月1日は
「ネクタイの日」。
1884年のこの日、東京の帽子商の小山梅吉氏が女性の帯地を使って日本で初めてのネクタイを製造した日にちなみ、今から30数年前に制定されました。ネクタイの発祥については諸説ありますが、17世紀のクロアチアの軍服がルーツという説が世界的にも定着しているようです。歴史に興味があるひとは、
ここを見てください。
暑い時期はクールビズやらなんやらで敬遠されてしまった感があるネクタイですけど、ここ数日でぐっと涼しくなり、ネクタイのオシャレを楽しむにはいい季節になりました。
日本アパレル産業協会ではビジネスマンのオシャレを応援する「ドレスアップ メン」キャンペーンを全国の百貨店店頭を現在実施しています(21日まで)。今年のネクタイのイチオシカラーはプラムだそうです。プラムというのは「ワイングラスを透かして眺めた際の、レッドからパープルへの色の広がり」なんだそうです。流行のグレースーツと相性ばっちり。お試しあれ。
あ、ちなみに、ネクタイのルーツといわれる16世紀のクロアチアの軍服というのは……