
手振りを交えながら、熱心にインタビューに答えて下さっているのは、銀座三越の重松健店長です。
官庁や大企業がこぞってクールビズを導入した今月1日、銀座三越では重松店長をはじめとする男性社員30名がクールビズスタイルで開店時に整列してお客様を出迎えました。クールビズなのに半分くらいの男性社員がネクタイを着用。ネクタイ姿でもクール(涼しく&かっこよく)見えるというのが今年のテーマなんだそうです。若手イケメン社員からチョイワル風の管理職まで、銀座三越が誇る男性社員の爽やかなお出迎えに女性客も頬を緩めるかと思っていたら、報道陣のたくさんカメラに驚いて足早に目的の売り場に駆けていくのでありました。
ちなみに重松店長が着ているのは、「ポールスチュアート」の軽量ジャケット、涼しさを演出している水色のネクタイとポケットチーフはメッシュ素材。ジャケットのポケットにはサングラスを覗かせるなど上級者テクニックが光ります。
下は6階のメンズフロアで副店長らと一緒に。今年のクールビズ商戦では前年比10%の販売を計画しているそうです。(H)