
またまたフロンティア合同展の話題。
きょう18時からオーストラリア大使館主催のオープニングパーティがあり、再びラフォーレミュージアム六本木に戻りました。
乾杯の挨拶のあと登場したのは、なぜか芸者さん。畳のステージに上がって、踊りを披露してくれました。司会役のオーストラリア大使館の商務官が唐突に
「日本といえば芸者です。それではどうぞー」と紹介していたのが面白かったです。
ちなみに2人の芸者さんは新橋や柳橋でなく、大宮からいらっしゃったそうです。
芸者さんはオーストラリア人の出展者たちに記念撮影で引っ張りだこでした。

もっとインパクトがあったのは次に登場したポールダンスのダンサーの
Reikoさん。セクシーな水着で、銀色のポールを自由自在に上り下りし、くるくる回ってポーズをとったりと、アクロバティックなパフォーマンスを見せてくれました。彼女はポールダンスの世界チャンピオンなのだそうです。
最初ポールダンスと聞いて、私は昔見たあっち方面のことを想像しましたが、いまやポールダンスはダンスの1ジャンルとして確立され、ミュージュシャンの振り付けやエクササイズとしても注目されているそうです。
え? あっち方面って、どっちの方面なのかだって?
まぁ、そのぉ、私が見たのは熱海だったんで、温泉方面というのかな。そんな感じで許してください。
芸者さんとポールダンスという何だかよく分からない組み合わせのパフォーマンスに、オーストラリアからの出展者も大喜び。パーティは一気に盛り上がり、日豪友好の夕べとなったのでした。(H)