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先日紹介した外国人観光客を対象とした原宿ツアーに参加してきました。
中国語、韓国語、英語の3グループに分かれて、原宿の有名ショップを歩いて回るこのツアー。きょうは初日初回ということで、新聞、テレビなどたくさんのマスコミと原宿商店会の関係者も同行したのですが、外国人観光客十数人に対して、マスコミと商店会関係者が30人以上。たくさんのカメラを向けられながらのツアーに、観光客のみなさんも面食らっていたようでした。
途中、立ち寄った某ショップのスタッフで簡単に取材。
「外国のお客さんは増えていますか」
「多いですよ。昨日なんて売り上げの半分が外国の方でした。イ・ビョンホンのスタイリストだという韓国のお客様が、棚のここからここまでといって大量にお買い上げになりました」
本当にイ・ビョンホンのスタイリストなのかはともかく、外国の方が増えていることは確か。 特に経済発展目覚しい韓国と中国からの観光客は、原宿のショップにとってたいへんなお得意さまになっているようです。今日のツアーでも中国人の参加者が一番多かったです。
いずれにしてもアジアからのお客様にどう対応するかは、今後、ますます大きなテーマになっていくことでしょう。この辺をもっと取材すれば面白い記事が書けるかもしれないな。いろいろ調べてみよう。また、ブログの読者の皆さまからの情報提供もお待ちしております。(H)