
22日に開業する商業施設「ららぽーと柏の葉」のプレオープンに行ってきました。
秋葉原駅からつくばエキスプレスで約30分、千葉県柏市の柏の葉キャンパス駅に到着。このあたりは三井不動産による新開発地区で、ららぽーとのほか、大型マンション、ホテル、病院などの建設が予定されています。またすでに東大や千葉大のキャンパス、国立がんセンターなどと隣接しており、先端技術が集積される街としても注目されています。
ららぽーと柏の葉は回遊性を重視したコンパクトなつくりでした。と思えるのは最近大きな商業施設ばかりを見慣れたせいでしょうか。
10月から11月にかけて首都圏では大型商業施設の開業が相次ぎました。
ラゾーナ川崎(東芝工場跡地)
ららぽーと豊洲(石川島播磨重工工場跡地)
ダイヤモンドシティ・ミュー(日産工場跡地)
いずれも日本を代表する基幹産業の工場跡地ですね。ものづくりの現場がどんどん消費の現場に変わっていっているわけです。