
祝日も仕事をしている編集Hです。
きょうは
スキーの日本代表チームの新しいユニフォームがお披露目されるというので、池袋サンシャインに行ってきました。
発表されたのは鮮やかな
青のスキーウエア。
写真の3人が3人とも柄が違うのがお分かりかと思います。裁断、縫製する前の生地の段階で、「Rising!」という文字を1.3m×2mの大きさでプリントしているそうです。だから1つとして同じものが無いのです。
製作した
フェニックスの資料によると、
「空高く昇る太陽は、情熱を持って高い目標に向かう選手たちの姿と重なります。古来から伝わる陰陽五行説で、太陽が昇る東の色は『青』(以下省略)」
とのことです。
ん? ブルー、昇る太陽、ライジングサン?………「イソップゥ〜! 打倒・相模一高だぁ〜!」
ところで、各スポーツ競技の日本代表ユニフォームはいつのまにか
青・紺系が多くなったと思いませんか。90年代半ばくらいまでは
長らく日の丸の赤・白系が大半だったはず。
なぜ青・紺系が広まったのか?
きょうは文化の日らしく少しアカデミックに迫りたいと思います。