
カジュアルウエアメーカー86社が出展する合同展「
フロンティア」が5日、東京・原宿の代々木第一体育館で開幕しました。
4日から政府肝いりのジャパンファッションフェア(JFW)が丸の内の東京国際フォーラムを中心に開催されておりますが、いつのまにか代々木第一体育館はファッションの殿堂のようになってきましたね。特に9月は、3日(日)に
東京ガールズコレクション、5日(火)〜7日(木)がフロンティア、土日の宇多田ヒカルのコンサートをはさんで、12日(火)からファッション合同展
ルームスが始まります。
フロンティア事務局の代表・吉岡さんらスタッフの皆さんは、会期中、会場周辺のゴミ拾いをなさっています。「いつもこの会場を使わせてもらっているのだから、地元の皆さんに感謝したいし、きれいにしたい」という吉岡さんの発案から始まった試みです。
初日も朝と夕方の2回、体育館周辺のゴミ拾いをされていました。ガールズコレクションの大量のチラシ、ペットボトル、菓子箱などで用意したゴミ袋がすぐにいっぱいになってしまったそうです。みなさん、マナーには気をつけましょうね。

会場では多数のアーティストたちによるマネキンペイントアートが製作されていました。3日間かけて作品を完成させるそうです。
右で絵筆を握っているのは広住道夫さん。
70年代から数々の大手アパレルのVMDやブランドプロデュースを手掛けてきた大ベテランです。(H)