
原宿の裏通りの角を曲がったところに穏田(おんでん)神社という由緒正しい神社があって、年に一度お祭りが催されるんだけども、今年は38年ぶりに宵みこしが復活しました。その担ぎ手に抜擢されたのが裏原宿のアパレルやショップで働く180名の皆さん。2日(土)の夜、ユナイテッドアローズ、GAP、福助、ビーズインターナショナル、ジムなどから参加した皆さんの気迫と熱気で、お祭りは大いに盛り上がりました。

白い法被はこの日のために仕立てたそうです。
写真は原宿神宮前商店会の八木原会長(ジム社長=左)、祭囃子をきくと血が騒ぐというユナイテッドアローズの重松会長(中央)。