
きょうはお昼にインド貿易振興局の記者会見にいってきました。インド貿易振興局の会見は銀座の「アショカ」か赤坂の「ザ・タージ」というインド料理店で開かれるのが通例なんだけど、今回はなぜかカナダ大使館ビルにあるレストランで開かれました。
会見のあとは、インド貿易振興局やインド大使館のスタッフの方とテーブルを囲み、フランス料理(たぶん)を食べながら談笑しました。
インドの社会情勢とか真面目な話もしたのだけれど、私が一番印象に残ったのは、デザートを食べている時に、インド大使館の○○さんが何気なく語った一言。
「アルフォンソマンゴーの輸入が解禁になるんですよ」
アルフォンソマンゴー! 何年か前、テレビで見たことがある。インドは世界一のマンゴー生産国だが、その中でも“マハラジャのマンゴー”と呼ばれてるマンゴーがあって、世界中の食通から愛されている。でも植物防疫法の関係で青果では日本に入ってこなかった(缶詰やジュースならOK)。 テレビでレポーターが美味しそうにがぶりついているのを見て、うらやましく思ったのをよく覚えている。仕事のことはよく忘れるが、食べ物のことは執念深く覚えているのです。
会見の内容も少し書かないとね。
インド貿易振興局主催のインド衣料品展が7月25日から3日間、大阪のマイドームおおさかで開かれます。有名デザイナーやラグジュアリーブランドまでを魅了する今日のインドファッション。最大の特徴である手織りや手染めの技術を一堂に見ることが出来ます。