ソニーグループのリテール6社を傘下におく新しい持株会社「スタイリングライフ・ホールディングス」の発足会見に、きょう7日午後、日比谷の帝国ホテルに行ってきました。
リテール6社のなかには輸入雑貨のソニープラザとか通販のソニーファミリークラブとかお馴染みの企業も含まれているんだけど、私は資料を見て初めて知ったんですが、「マキシム・ド・パリ」とか「あるでん亭」というのもソニーグループだったんですね。
幅広い業種業態をもっている強みを生かして総合ライフタイル事業企業グループを目指しますというのが本日の会見の主旨だったわけです。

で、同時に三井物産との業務提携も発表されました。
物産の蓄積するライフスタイル関連分野の各種ノウハウをいかして、新しい事業やサービスを開発するというわけです。会見には物産の山本憲一ライフスタイル事業本部長(写真左)も出席し、スタイリングライフの畑社長(同右)とがっちし握手を交わしました。
まさに「物産のリテイル戦略から目を離すんじゃねえー!!」という感じでしょうか。