スポーツネタばかりで恐縮ですが、ドイツW杯まであと4日ということで、スポーツブランドの販促活動も盛んになっています。
今晩はプーマが原宿に明日オープンさせる「プーマ welcome to football house」のレセプションに行ってきました。表参道沿いにあるカフェ「モントーク」を期間限定(18日まで)のピッチ風カフェとして営業するというもの。芝の迷彩柄で店内を埋めるというユニークな試みです。

これはプーマがW杯出場の契約選手に提供する新作スパイク「v1.06 grass camo boot」にちなんでのアイデア。このスパイク、見ての通り芝の迷彩プリントなのです。これを履いてプレーすれば、敵に予想不能のキックやドリブルが……できるかな?
でもどうせならW杯出場32ヵ国中12ヶ国にユニフォームを提供するプーマなんだから、どこかの国のユニフォームやソックスをすべて芝の迷彩柄にしたら面白いのにね。
芝が突然むくっと起き上がったと思ったら、そのままシュートを決めちゃうみたいなの、ダメですかね。
ちなみに古田監督率いるヤクルトスワローズは7月と8月の巨人戦、阪神戦で迷彩柄のユニフォームを着用します。これは芝に溶け込んで気付かれずに盗塁するため、ではもちろんなくて、ファッション的な理由のようです。今年からヤクルトのユニフォームデザインを手掛けているビームスからの提案です。