
連休中に話題の本
『グーグルGoogle―既存のビジネスを破壊する』(文春新書、佐々木俊尚著)を読んで、おおいに触発されました。
それでネット上でグーグルのことについて色々調べてみました。情報がたくさんありすぎて食傷気味になってしまったんだけど、そんななか発見したのが
このサイト。アメリカのグーグル本社の社員食堂のメニューです。野菜や豆類も豊富でヘルシーな感じで美味しそう。さすが世界支配をもくろむ会社は違いますね。
私のように零細企業に勤める身としては社員食堂になんか憧れがありますね。わきあいあいとして楽しそうじゃないですか。会社の近くにR園というレストランがあって、そこが半ば
日本繊維新聞社の社食(勝手に思っているだけだけど)のようになっているのですが、中華が中心なので味付けが濃くて油の量も多い。もう少しヘルシーなメニューを増やしていただけると嬉しいです。そうすれば、グーグルの技術者のように画期的なアイデアが泉のように……と思います。
『グーグル』はとても面白い本でした。
私の場合は、どうしても自分の仕事に置き換えて読んでします。
業界紙や業界紙記者は破壊される側なのか、それともロングテールによるチャンスにあふれているのか。
アパレル業界における弊紙の認知度なんてまだまだなので、楽観的に後者だと思いたい。
だけど具体的な成長イメージがなかなか描けません。
いろいろ実験・検証してみようと思ってます。