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2008年04月15日

衣替えしました

少し前に話題になった修悦体です。
きょう日暮里駅で撮影しました。日暮里駅の北口には布問屋が軒を連ね、プロからアマまで多くの人で賑わっている「繊維街」があるのです。

「繊維」というけっこう複雑な漢字を、佐藤修悦さん独特の曲線で表現するとこうなるわけですね。
取材先企業の受付やイベントの出欠確認の返信ファックスに「日本繊維新聞社」と書くたびに、こんなに長くて、画数が多くて、いかめしい社名でなくて、カタカナとかアルファベット3文字とかの社名だったら書くのが簡単で良いのにと時たま思います。ちなみに新聞の題字はさらに複雑な旧字体です。とはいえ、世の中の社名がどんどんカタカナやアルファベット化していく中で、いかめしい漢字の社名もひとつの個性かなと思ったりもします。

先週から本紙のホームページを衣替えしました。
旧ホームページでは「日本繊維新聞」の題字を明朝体で表記していましたが、現ホームページはスマートな印象の細ゴシック(?)に改めました。イヤというほど見慣れている「日本繊維新聞」の名前も書体を変えるだけで、新鮮に見えるから不思議です。「日本繊維新聞」の題字の右にある新しいマークも含めて、ホームページデザインは本紙・編集Tが手がけました。リニューアルしたホームページでは新しい機能やコーナーを順次設けていく予定ですので、ブログともどもご愛顧のほどよろしくお願いします。(H)
2008年02月07日

お引っ越し

ついに我が社も、約7年に及ぶ儘田ビル生活に終止符を打つ日がやって参りました。
ある理由から建替えることになったからです。
深くは聞かないで下さい。

私も入社してから、早5年。
毎日通ったあの道も、これからはただ遠くから眺めるだけになるんですね。
もう、べったら市掘留祭りに行くことは無くなるんですね...

と思ったら...
新住所は↓こちら。
〒103-0021
中央区日本橋掘留町1-6-5(丸彦ビル4階)

小舟町から掘留町へ、これからは真の掘留人になりました!!

新オフィスは、今の会社から徒歩わずか2分。
掘留祭りが開催される掘留区民公園のすぐ脇です。
目印は正面にある留園という中華料理屋。

新オフィスでの業務は2月12日から!
引っ越しは3連休をつぶします。
もちろんサービス出勤です!(たぶん)
ちなみに電話/FAXはそのままです。(Y)
2007年12月08日

roomservice Extra ワールドコレクション総集編

一流ファッション情報紙「WWD」12月10日号に、日本繊維新聞roomservice編集部と合同制作する「roomservice Extra ワールドコレクション総集編」が紹介されています。

そうなのです。本紙でもすでに告知したとおり、いよいよ10日から地下鉄銀座線の銀座、表参道、渋谷の各駅と都内大型書店でコレクション号外紙「roomservice Extra ワールドコレクション総集編」が発売されます。08年春夏の東京コレクション全ブランドに加え、パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンを網羅したトレンド情報の決定版であり、弊紙編集I記者とM大カメラマンの血と汗と残業の結晶。涙なしでは読めません。ぜひご覧下さいませ。(H)
2007年03月10日

かぞくのせいふくワークショップ

お知らせです。
アーティストの西尾美也君が、埼玉県川口市でワークショップを行います。
家族と色んな服装で写真を撮るというものです。
詳しくはこちら→川口市メディアセブン

西尾君は、『衣服のコミュニケーション環境を「ファッションスケープ」と捉え、独自に設定した立場からワークショップやパフォーマンス、インスタレーションなどの発表を行っています』(HPより)。
木琴(のようなもの)を衣服にして、それで音を出しながら他人とコミュニケーションを取るみたいなパフォーマンスをやったりしています。
昨年は、あの日本が誇る世界最強のキュレーター軍団・京都服飾文化研究財団(KCI)のギャラリーで個展を開催、才能と実力に溢れたヤングマンであることは間違いないでしょう。

活動のテーマは、“衣服”って言う概念を、もう一回見直し、感じてみようってことだと思います。
生地やら服が売れただの売れ無いだのっていう殺伐とした毎日だと、
そんな話を聞くだけでも、心が洗われて新鮮な気持ちかつ初心に戻れます。
「そっか。服って色々あるんだ」みたいな。

とにかく、目先のことにとらわれがちな業界ですから、
気軽に、そして深くファッションを見直して見るのも良いんじゃないでしょうか。
だって家族と色んな服を試すっていうこと自体が、ちょっと気恥ずかしいですもんね。
面映ゆいというか。
私はですね、年の離れた妹(中三)を誘ってみようかなって思います。
ほぼ確実に断られそうですが(涙)

(Y)
2007年03月07日

roomservice Extra


日繊読者の皆様。
3月5日月曜付に挟み込まれていたroomservice Extraはご覧になったでしょうか。
アッシュ・ぺーさんの発行するroomserviceの特別バージョンで、来週からスタートするJFW用の号外バージョンです。日繊とroomserviceの総力を挙げたコラボレーション企画です。
日繊の誇る最強記者I先輩がメーンライターなんで言いづらいんですけど、すごく面白いんです!
スケジュールとかブランドの紹介とか書いてあってコレ一冊あれば、
オフィシャルペーパーもいらないくらいなんですが、
日本のモードの置かれた状況をレビューした部分は、業界の皆様必見であります。
しかも日本語と英語の併記。
コレを読まずして、東コレ、JFWを語る無かれです!
そして何と、日繊とroomserviceが総力を挙げて取り組んだこのroomservice Extraは、JFW期間中も発行されます。

というわけで、JFWに行かれる皆様は、ぜひroomservice Extraを手にとってみて下さい!
(Y)
2007年02月28日

アリゾナ


見て下さい。この荒野を。
まるでH先輩なきあとのこのブログを見るかのようです。
っていうかこの写真は、そのH先輩がアリゾナから送ってきたものなんです。
私の出張中に「自分を見つめ直す」といって州の面積の90%以上が荒れ地だと言われるアリゾナに旅立っていったH先輩。

いまはこの風景を見ながら、何を考えているのでしょうか。
少なくともこのブログを見ていないことは確かですね。

携帯メールから送られてきたこの写真を見て美人記者M先輩は、
「みんないい迷惑よ!」と見もふたもないことを返信したとか。
「早く帰ってきて欲しい」という気持ちの裏返しだったと信じたいです。

H先輩早く帰ってきて、アクセスの激減してるこのブログを救って下さい!
私は待ってます。

(Y)
2007年01月01日

謹賀新年



明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆様に大変お世話になりました。

このブログも、旧バージョンを含めると1年を超え、継続することが出来ました。
これも、読者の皆様のおかげと存じます。

ということで、新年からウール君もお正月期間限定バージョンとなっております。
今年も皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

私の初詣は、増上寺に行って参りました。
カウントダウン+風船がありながら、意外と早くお参りできるのでオススメです。
ってもう遅いか。

当紙は元旦号と1月4日がスペシャルバージョンです。
どうぞご覧下さい。

業務開始は1月4日から。
ちなみに私の誕生日でもありまーす。

(Y)
2006年11月24日

明日朝、テレビを見てね

こんばんは。
朝晩は、すっかり冷え込む今日この頃ですが、風邪など引いていませんか?
ことしの風邪は、長引くみたいなので、くれぐれも気をつけて下さいね。
ところで、突然ですが、明日(25日)の朝、7時30分からのTBSの番組で手袋が紹介されるみたいです。香川県東かがわ市と言えば、「手袋の街」。全国の80%以上が、同市の企業が作っているのですよ。知っていましたか?
そういうことの紹介ではなく、単にことしの秋冬のアイテムという感じでの紹介だと思いますが…。内容もわからないので、曖昧で申し訳ない…。とにかく、東かがわ市の手袋屋さん(実は、私の実家です)のオリジナルアイテム「Otete」(オテテ)が登場する模様。編集内容によっては、出ないかも…。
土曜の朝ですが、早起きした方は、是非ごらんになってください。
(F)
2006年11月20日

不通

お恥ずかしい話だが、日本繊維新聞社東京本社の電話が、20日夜現在、通じにくくなっている。
外部から電話をすると、「お客様と通信できる機器が接続されていません」というアナウスが流れたりする。
まったく通じないというわけではなく、通じたり通じなかったりという状態ではあるが、業務に多大な支障が出ていることには変わりない。取材先やクライアント、関係各位にご迷惑をかける事態になってしまった。
一刻も早く復旧させるべく尽力しておりますので、もう少しだけご不便をお許しください。
2006年10月19日

恒例のべったら市2

編集Hです。
きょうは日本繊維新聞の近くで始まった「べったら市」のことを書こうと思っていたんだけど、さっき「ファッション記者を見た!」を開いてみたら、なんと「I&M」という謎のブロガーの手によってすでにべったら市の記事が書かれていた。驚いたやら悔しいやらで気持ちの整理がつきません。
それにしても「I&M」って誰なんだ?
内容は重複しますが、私もせっかく写真を撮ったので見てやってください。

ふつうお祭りというのは子供とか家族連れとかカップルとかで賑わうわけですが、べったら市は90%以上サラリーマン、ОLです。夜になると、路上にテーブルを並べたり、ダンボールをしいたりして、べったら漬けやたこ焼きをツマミにして酒盛りが始まります。ベタな表現でいうと大人の縁日ですな。明日20日までやってるので是非お越しくださいませ。



2006年05月27日

アッコにおまかせ!

5月28日(日)放送のTBS「アッコにおまかせ!」で、日本繊維新聞の紙面が紹介される予定です。
何が取り上げられるのか、って?
それは見てのお楽しみ。
カットされる可能性も否定できないけど(昨年12月「ちちんぴいぷい」ではカットされた)、まあ見てやって下さい。本当にちらりだと思うので、目を凝らして見て下さいね。
2006年05月19日

テレビの取材受けてます!

日本繊維新聞社オフィスからライブ画像をお届けします。

現在、テレビ東京の経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」の撮影が行われています。

取材を受けているのは弊社M氏。カシミヤ市場について熱く語っております。
かれこれ30分くらい経ちますが、実際に放送されるのって1分にも満たないのかなあ。

放送は今日夜11時からです。
まっすぐおうちに帰ってチェックしてくださいね。
2006年05月18日

ファッション記者募集!

どうも。入社3年目のYです。
ついに私にも、あんな羊ではなく、リアル後輩が出来そうです。

今週日曜日(14日付)の朝日新聞に三行広告的ですが、
日本繊維新聞社の人材募集が載っております。
職種は記者と営業で、経験者。
個人的には、経験なんて入りません!って思います。
ファッションかジャーナリズムにかける情熱さえあれば!

もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、
当社にメールをいただければと思います。
一緒にファッション業界にさざ波を立てていきましょう!
→tokyo@nissenmedia.com
続きを読む...
2006年05月18日

ブリーフ 差し上げます

ブログ愛読者のみなさま。突然ですが、日本繊維新聞社のニュースサイトもご覧いただいていますか?

今週からプレゼント企画、はじめました。バンダイの人気ガールズ向けブリーフ「mi・ke・ra」の新作です。ゴッホ今泉さんの手がけたアメコミ風のイラストがキュートでしょ?ピーチ・ジョンの「pj」夏号カタログでも、このシリーズのコラボ商品を出してます。

プレゼント企画は不意に始まりますから、フレッシュなニュースとともに欠かさずチェックしてくださいね。どしどしご応募ください。


2006年05月11日

ナマステ インディア

ちょっとしたインドブームですね。
本屋にいけば、ビジネス書コーナーにはインド本の新刊が平積み。
今週号の「日経ビジネス」もインド特集。
島耕作はインドを視察中だし、大町久美子なんてムンバイの豪邸に引っ越しちゃいました(分かる人だけ分かればいいです)。

実は編集Hも何度かインドに出張したことがあります。
いずれもニューデリーの繊維見本市「テキスタイルス・インディア」の取材で、現地企業のアパレル工場や大型ショッピングモールなどを見て回りました。
初めて訪印したのは6年前。事前に参考文献を探そうと八重洲ブックセンターにいったんだけど、インド関連のビジネス本はたった3冊。しかも発行年が古い。国会図書館にいっても、学術関係の専門書があるくらい。当時はインド本って沢木耕太郎や藤原新也に代表されるような放浪記みたいなものしかなかったんですよ。
アパレルでも生産基地として活用しているところは少なかった。量販向けの低価格ブランドが一部やっていたくらい。あとはせいぜいアジア雑貨のお店なんかが民芸品の感覚で扱っていた程度でした。

それが今や本屋はインド本のコーナーが設けられ、オンワード樫山のような百貨店アパレルが年間20万点を生産・輸入する計画を発表するようになりました。わずか数年で隔世の感があります。日本のインド繊維製品の輸入量なんて、まだほんのわずかだけれども、それだけに伸び代があると思います。欧州の有力ブランドは日本企業に先行してインド製品をどんどん増やしますからね。いわゆるチャイナリスクを避けるためだけでなく、インドでしかできない織りや染めの技術に注目しているわけです。ザラやH&Mなんて特にそう。

日本繊維新聞社もインド情報に力を入れます。
会員企業の皆様に向けて開催する「ニッセン生活文化産業フォーラム」で元駐日インド大使のアフターブ・セットさんを講師に招いたセミナーを開くことになりました。会場は日比谷の日本プレスセンター、5月23日18時30分スタートです。日本に留学経験もある知日派のセットさんが、躍進するインドと日本との戦略的な関係について話してくださいます。ご期待を。(H)
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