お盆休みを前に、仕事を貯めているYです。
仕事が大好きなので“貯め”ってしてみました。もちろん休みは取りません。
今週の土曜日は、浅草で開催された靴の合同展「
J−SHOES」に行ってきました。
「J−SHOES」は、靴のもの作りネットワーク「J−SHOES UNITED」による
若手靴クリエーターの展示会です。
その「J−SHOES UNITED」は、浅草を地場に集積する皮革メーカー、靴資材、職人さん、クリエーター、そしてメディアがスクラムを組んで、
若手を、引いては靴のクリエーションを盛り上げていこうって有志の団体です。

ところで、土曜日と言えば、休日。休日と言えば、家でゴロゴロ。
なので、東向島にある自宅からチャリで行ってみました。
うちの近くは提灯屋なんかあって渋い!
「J−SHOES UNITED」のとりまとめていらっしゃるのは、
靴の業界紙「シューフィル」の城(たち)さん。
「新しい日本の靴と靴世界を創りたい」という城さんは
とっても熱いハートを持った方。
同社の入居する皮革問屋のタテマツビルを2階をインキュベーション施設「JINCA」を立ち上げ、
その運営及びファシリテーターとしても若手を支援しています。

「J−SHOES」には、「JINCA」に入居する若手を中心に19人が出展しました。
セレクトショップや専門店への卸しを行うほどには至ってはいないようですが、
羽根やファーを使用したりやサンタをデザインするなど自由な発想に基づいた靴作りが多かった印象を持ちました。

中でも目立っていたのは、京都に工房を構える野嶋さん。
きものの素材を取り入れた和テイストのサンダルは、すでに有名雑誌に掲載、
また「
職人.com」に出展しているので、コアなファンを抱えているそうです。
今なら、一つ一つが全て手作り。
要チェックでっす。
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