
日本最大級のカジュアルウエア見本市「フロンティア」。きょうの午後、この主催者であるフロンティア事務局の吉岡さんのところに打ち合わせに行ってきました。
フロンティア展は年五回、国立代々木体育館で行なわれているのですが、感心するのは一昨年から事務局のスタッフの方々が会場周辺のゴミ拾いをなさっているということ。
代々木体育館はコンサート、代々木公園の付近ではバントやダンサーなどによるパフォーマンスが日常的に開かれることもあって、周辺はペットボトルやお菓子の袋などが大量に捨てられています。残念なことにゴミ拾いをしても、拾い切れないほどのゴミが散乱しているそうです。
もともとは吉岡さんの個人的な思いからスタートした活動。
吉岡さんはサーファーで、九十九里浜の近くに家を借りるほどの本格派なのですが、浜辺に散乱するゴミを見かねて、家族や仲間と一緒にゴミ拾いを始めたそうです。一度やりだすと、大きなゴミ袋で20袋ものゴミがすぐに集まった。そんなところから問題意識を持ったとおっしゃいます。
9月5日から開催されるフロンティア展においても周辺のゴミ拾いをされるとのこと。
これまでは事務局のスタッフだけでしていたけど、今回は出展者や来場者にも参加を呼びかけるそうです。今回、私も参加しようと思っております。関心のある方は是非事務局まで。(H)
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